◆第4回ワールド・ベースボール・クラシック・準決勝/決勝 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

第4回 ワールドベースボールクラシック・準決勝
日本代表は勝ち進んでアメリカ遠征

決勝ラウンド直前・シカゴ・カブスとの練習試合
メサは気温37度・湿度3%
先発はラッキーと藤浪

<1回表>
菊池の先制ソロホームラン

<1回裏>
川崎がボテボテのセカンドへの内野安打と盗塁、ゴロで三塁
ヘイワードの一塁ゴロで同点

<2回裏>
6番・ハップはカットボール三振
7番・キャンテラリオ四球、ドミンゲスサードゴロ
9番 ラッキーが打席に入り空振り三振

<3回裏>
川崎が四球と盗塁
ゾブリストのセンターオーバー三塁打、ヘイワードのタイムリーで1-3
シーザー、モンテーロは連続三振
ハップは投手ゴロに打ち取ったが藤浪がはじいて内野安打
さらに四球で満塁のピンチだったが、ドミンゲスは空振り三振

<5回裏>
増井が登板
ヘイワードがセンター前ヒット
一死後、モンテーロのレフト線への二塁打
ハップのレフトへの犠牲フライ 1-4
ドミンゲスのライト前タイムリーで1-5

<6回表>ロイヤルズから移籍したデービス
日本の1・2・3番は3者凡退

<6回裏> 松井に投手交代
代打ボーデのライトへのホームラン 1-6
後続は3人で打ち取り、生中継は終わり

<8回表>
投手はビーラーに交代
無死満塁
菊池・秋山の連続内野ゴロで得点
代打・坂本のライト前タイムリーで4-6に迫る
山田は投手ゴロ

<9回表>
フローロの前に3者凡退
日本代表の控え選手の活躍がなくて、カブスの川崎の頑張りが目立った試合だった。

F組の順位が確定した
1位 プエルトリコ
2位 アメリカ
3位 ドミニカ共和国
4位 ベネズエラ

日本は準決勝で、アメリカと完全アウェイで戦わなければならない。
アメリカの球場のマウンドは硬いから、手投げになってしまうかも、と張本さんも心配している。

練習試合2・ドジャース戦
先発武田は4回1失点
炭谷のセカンドゴロで同点
6回・中田のタイムリーで勝ち越し
9回・松井が連投
二死・一二塁からディクソンのライト右のヒットでランナー2人が返り、サヨナラ負け 2-3

てっきり本番のドジャーススタジアムでの試合かと思ったら、まだアリゾナでの試合だった。
ロスで1試合も出来ないのは大丈夫なのか。

準決勝 プエルトリコ 4-3 オランダ

準決勝 日本代表1-2 アメリカ(視聴率20.5%)
アメリカの監督は前・デトロイトタイガーズのジム・リーランド
雨の中、日本の菅野はゲームを作った
4回菊池のエラーにマカッチェンのタイムリー
6回には小林誠司が盗塁も刺した
6回には菊池のライトへの同点ホームラン

7回は千賀が三者連続三振
8回は濡れた芝生の中、サード松田のファンブルでアメリカの決勝点
9回・アメリカはルーク・グレガーソン(アストロズ)
5番-中田翔:ピッチャーゴロ
 6番-坂本勇人:初球ショートゴロ
 7番-松田宣浩:空振り三振
日本はエラーがらみで2失点、1点及ばなかった
アメリカ投手の打者の手元で動く球に日本が対応出来なかった。
やはりメジャー公認球は作りが粗くてよく曲がるらしい。
筒香と中田翔が研究されて攻略されていた。

なぜ?と言われた監督人事の、前回(第3回)大会のベスト4と同じ成績たったのは残念だった。


決勝(観衆 5万4846人)
アメリカ 8-0 プエルトリコ

先発はストローマン、ルーゴ
2次ラウンドの対戦時と同じ先発投手
交互に使っている捕手はこの日はルクロイ(準決勝がポージー)

<2回表>
ホズマー四球、スタントン空振り三振

<2回裏>
4番・ベルトランは4大会出場・39歳
白いあごひげを蓄えて打席に立った。
今年からアストロズ所属
モリーナの遊ゴロで併殺、バエズ空振り三振

<3回表>
ルクロイがセンター前ヒット
キンズラーの2ランホームランでアメリカ先制点

<5回表>
キンズラーがレフト前にクリーンヒット
ジョーンズ四球、イエリッチのタイムリーヒット 3-0
投手交代・メジャー登板のないヒメネス
不振のアレナドがバント失敗・三塁アウト
マカッチェンのショート内野安打 4-0

<7回表>
満塁から投手交代・ロメロ
チーム最年長40歳のベテラン左腕
メジャー7球団を渡り歩き4大会連続代表選出
2013年WBC準決勝の日本戦に5番手で登板し1イニング無失点に抑えた

クロフォード、スタントンの連続タイムリー 7-0

<7回裏>
パガーンが二塁打・チーム初ヒット
先発ストローマンが交代 6回3分の1を無失点

<8回表>
マカッチェンのタームリー内野安打 8-0

<9回裏>
ロバートンが締めて 8-0

アメリカは待望の初優勝

----- ----- ---- -----
今大会日本代表は、MLB投手の動くボールにかなりてこずった。
スポーツ新聞によると、打者が足を上げてタイミングを取ると、まったく対応できないそうだ。
筒香は、すり足に変えたらしい。
日本の投手も黒田に習うなどして、1人でも多く投げる人が出てきて、打者も対応できるようになって、世界一に返り咲いて欲しい。


第4回WBC 第2ラウンドの記事はこちら(2017年3月20日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12257716785.html

では、明日。