スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮を務める。
ショーン・レビ監督、ヒュー・ジャックマン主演。
スカッとするスポーツドラマ、プラス親子愛。
127分の長編もまったく長く感じなかった。
あきらめない、何度でも立ち上がるというメッセージを感じた。
子役:ダコタ・ゴヨの演技に参った。
未来はヒトの代わりにロボットが格闘技をして、アメリカで賭けの対象になるという。
廃品工場か、まさに掘り出してきたロボットが掘り出し物になるという。
マックスの試合前のダンスも、素人にしては最高。
てっきりダンスモードのまま、試合に臨んで失敗するという筋もあるのかと思ったが。
プログラミングよりも生身の元ボクサーのシャドウコピー機能が活躍するというのも楽しかった。
あまりゼウス側のスタッフが悪人でないのが、現代風なところか。
映画「ライフ いのちをつなぐ物語」の記事はこちら(2011年9月15日)
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では、また明日