◆人気マンガのドラマ化「東京タラレバ娘」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

東京タラレバ

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駆け出しの脚本家・鎌田倫子ら3人組は、原宿を中心に飲み歩いている。
表参道駅から徒歩20分のアパート暮らし
色恋沙汰とは遠ざかっていて、家賃はギリギリ
「東京オリンピックの頃どんな人と結婚してるんだろ」
いつの間にか4年経ってる。
3人とも現在は彼氏もいない。

かつてADとして在職していたテレビ局に、ドラマ脚本を監督に見てもらっていた。
良き理解者であるプロデューサー早坂も同席。
徳田監督は脚本の手直しがうるさく、打ち合わせ以上のものを作れと。
AD芝田マミは、早坂が倫子ラブだと冷やかす。

早坂からメール
「次の原稿が上がったところで食事でもどうですか?大事な話があります」
女子3人の間では、男がらみの緊急出動は「第4出動」

かつて「小洒落た店で飲んでると、酔うまでに6000円かかるしね」
「うちの店来る?」
その日を境に、小雪の父の店・呑兵衛という居酒屋にハマった。

突然、タラとレバが倫子に話しかけて来た。
「ラストチャンスだ。お前は一生独身だ。一人東京オリンピック」

倫子は、勝負服を着て小洒落たレストランで食事
早坂はオーダーの仕方がこなれている。
あの時は全然さえなくて、ダサいと思っていた。
あの時と全然違う。
料理も美味しいと思った。
早坂に光が差していた。

表参道でぶつかった「金髪」が居酒屋にやって来た。
金髪男は3人に「静かにしてくれ。何も根拠のないタラレバ話でよくそんなに盛り上がれますよね
一生女同士でタラレバつまみに酒飲んでろよ」

「あいつに言われっぱなしでいるわけにはいかない」
3人で相席フレンチに入店。女性はタダ。
希望を書いたものの、男性が現れなかった
男性はみな、20代の女性を希望していたため。
小雪「今日はウチでガッツリ飲み直そう」

飲みつぶれていたら、金髪男が通りかかった。
「好きで自分で酒飲んでるんでしょ。自分で立ち上がれ。
もう女の子じゃないんだから」

倫子は決意した「あたし、自分から言ってみようかな、早坂さんに」
告白するため屋上に呼び出した。
早坂の方から「僕たち付き合うことになったんだ」
芝田に彼氏がいたため、安全だと考えていた倫子だった。
芝田は以前の彼氏と別れ「嫌いじゃないし、とりあえず」早坂に乗り換えた。

倫子は「立ち上がり方がわからない」
倫子は仕事中に金髪の男が思い浮かんで来て、じわじわムカついて来た。
モデルのKEYとして雑誌のグラビアに写真が掲載されていた。


2
金髪男は、KEYというモデルだった。
「倫子、こういうのタイプじゃなかったっけ」

倫子は、仕事帰りの早坂とマミと呑兵衛に来ることになり、香と小雪も誘った。
バンキーズのライブに3人とも誘われた。

ライブ当日、関係者席でゆったりできた。
大人気のバンドだった。
香が昔付き合っていたバンドマンだった。
「リョウちゃんは夢を叶えたんだ」
楽屋に挨拶。そこにはKEYも来ていた。
抱きしめられて、舞い上がった。
「香にまた会えた」と声をかけられた。
運命の再会だと思ったが、彼女が現れた。

打ち上げは呑兵衛
KEYも来た。
KEYは一喝「売れたからってより戻したいなんて、甘い」
「時間を巻き戻したい、巻き戻せない」

小雪は、KEYが花を買ってお墓参りするところを目撃

倫子が自宅にいたら早坂から電話
「会って話したい、大事な話なんだ」
今回のドラマは監督の意向で、別の脚本家に依頼することになってしまった。
男だけじゃなくて、仕事まで人のものになってしまった。
マミから、代わりの脚本家は枕営業していると情報
見かけたのでわざわざタクシーで尾行
ホテルでテレビ局のスタッフも交えてミーティング
リアリティがあると高評価されていて、倫子は落ち込んだ。
枕営業でなく、実力で負けていた。
倫子は恋愛にブランクがあって、若者の恋愛観が書けなくなっていた。
「私は女として終わっているらしい」
一人寂しく飲んでいたら、背中の席にKEYが現れた。

香は連絡先からリョウを消そうと思ったら、タイミング良くビデオメッセージ
リョウは、昔に感謝できる人。
昔デートした場所に来ていて「香に会いたい、待ってるから」
香は、仕事終わりに昔のデート場所に到着。
リョウは待っていて、抱いてくれ、部屋に迎えてくれた。
「香に見せたかったものがある」
窓から見た大きな東京タワーだった。
「約束を守れた」
香は朝、リョウの家で目覚めた。
彼女は仕事でハワイに行っている。

倫子は店で寝てしまった。
KEYに「送って行ってくれないかな、近くだから」
家までずっとおぶって、部屋で目覚めた倫子は「すいませんでした」
KEY「あんたによく似た性格の女、知ってるよ。
だからイラっとする。ちゃんとしろ、タラレバ女」
「こっから挽回できる気がしない」
「じゃ、試してみる?」キスを迫った。
倫子も受けた。
「次の一手がわからない」


では、明日。