メイン通りは大混雑なので、突っ切るようにして中華街の中に入った。
中山路から隆昌園の角を曲がり香港路につながっている裏路地。
2015年1月30日「バイキング」で紹介されたこともある。
外で息子さんが呼び込みをしていて、そのまま入店

コストパフォーマンスが良い広東料理店

芸能人のサイン色紙があり、何人かはママさんが並んで写っている写真もある
マンガ家:蛭子能収さん
芸人:宮迫博之さん
元TBS:小林麻耶さん
<写真なし>
俳優:山田孝之さん
コラムニスト:泉麻人さん
歌手:藤井フミヤさん

ガラスが割れるすごい音が響いた
中国語だったので、ママさんは怒っているのか、普通に話しているのかはわからなかった。
ひと段落して、ママさんは客席に座ってテレビを見始めた。
▼瓶ビール600円
一番搾り

▼春巻 650円
皮厚
しいたけ入り

▼麻辣カレー 1080円
究極の裏メニュー
ホルモンまたは野菜:野菜を選択
なす
にんじん
しめじ
ブロッコリー
エリンギ、サツマイモ
19種類の香辛料、コラーゲン

▼特製チャーハン 1050円
玉子、パプリカ、アスパラ、ねぎ、貝柱、にんじん
しいたけ、鶏肉、海老
香ばしかった
あんかけは羅臼産昆布でだしをとるそうだ。

その後、ママさんは厨房でコックから肩もんでもらっていた。
“女帝”という称号がピッタリだと感じた。
おいしいと言ったら、ようやく笑顔にはなった。
▼サービス・杏仁豆腐
思ったより大ぶり

味そのものよりも、女帝がいつまでもインパクトがあった店だった。
ママさんは芸能人には愛想いいけど、一般人には良くないようだ。
この日は僕たちが出るまで1階にはお客は入って来ず、虫の居所も良くなかった。
中華街では、愛想がいい店が少ないくらいだから仕方ないが。
これに懲りずに、愛想がいい中華街の店を探していきたい。
会計:3560円・クーポン利用はダメ、現金のみ
住所:横浜市中区山下町139
▼岩合光昭さんの世界のネコ歩き展

▼みなとみらい
ランドマークタワー

▼みなとみらいを走るSkyDuck
水陸両用バスで観光に大活躍
70分・3500円
地元の人には高く感じるが、新たな発見も期待できそう



横浜中華街・山東の記事はこちら(2014年8月31日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-11917715553.html
では、明日。