

中華街大通りにある同發の斜め前にある人気の店。
創業は1926(昭和2)年、広東料理と四川料理がベースの老舗中華料理店。
化学調味料は極力使わず、自然の素材をじっくり煮込んだスープの素を味の基本としている。

現在4代目店主は、横浜中華街料理人の会のコアメンバーだそうだ。

1階はほぼ満席、2階席に通された。
家族用に回転テーブルの円卓もある。

クーラーもかなり効いて良かった

<金額は税込みに換算>
▼夏のおすすめ
うなぎ入り黒醤油炒飯 1458円
パラパラで、ややあっさり味
濃厚コーンスープが抜群

▼炭火焼きチャーシュー・5枚 508円
肉質の柔らかな国産のハーブ三元豚を使用
秘伝のタレで一晩漬け込んだこの店の一押し
温かくてジューシーだった

▼シューマイ4個 583円
肉がぎっしり

▼冷やし担々麺 875円
ゴマだれが濃厚、ややビリ辛

この日は嫁さんが水を欲していて、何度もコップの水を飲み干して、店員さんが注ぎに来てくれた。
普段よりも少し空いていたが、これからだとのこと。
平日ランチはとてもお得。
会計:3424円
クレジットカード利用は5000円からとの店ルールだった。
住所:横浜市 中区山下町150
帰りのバスのシルバー席には、おっちゃんが隣の女性に政治の話をしている。
女性は家が近所のようで隣に座って、ただうなづいているだけだった。
ボリュームが大きかったので、バスじゅうに響き渡った。
まるで車内放送だった。
政治に関するぼやきオンパレード
xxxxは奥さんを3人も取り替えて、自分の下半身の管理もろくにできない
(その後、出馬を取りやめた人のこと)
小池百合子も受かる前に都議会を解散だなんて、また50億かかるじゃないか。
TBSテレビ・時事放談の全盛期を思い出させる毒舌ぶりだった
三原じゅん子のこともバッサリ
48(フォーティーエイト)の人気投票じゃないんだよ
元役者・歌手としての一面しか知らないようだった。
僕と同じ停留所で下りたのも、さらにびっくりだった。
1月の横浜・担担麺の記事「Dragon酒家」(2016年1月29日)
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