
第5回
台風の影響があり、魚の高騰で食材を確保できない
給食費も上げられないが、荒木は給食を休まないと言い切る
安い魚を買い、野菜は新しい仕入先を探して乗り切ろう「代案レシピ作戦」
光子は屋台再スタートの一品料理を鴨のコンフィに決めていた
「スーパースターは環境のせいにしない」
新店舗・ネオ・ビストロラレーヌでは同じ内容を半額で提供する
篠田もまた、鴨を買い占める必要があった
星野シェフのレシピを再現する
築地市場で光子のことを見ていたある業者が、聞こえるように新橋・肉の川上に鴨を降ろす話をした。
光子の欲しい一流の鴨は扱っていなかった。
荒木もまた、市場へ赴くが、1キロ1000円で買えるのはサメしかなかった
元力士の給食メンバーみのるが古巣の相撲部屋を訪ねた
親方にお願いして野菜の仕入れルートを紹介してもらった。
荒木の家でサメ献立の試食会
光子は「まずい」と料理をけなした
荒木は「自分でやってみろ」
給食は、荒木の料理に光子のソースが加わって、美味しくなった。
周りから「2人のコラボですね」と言われると、2人とも否定した。
光子は再度肉の川上に訪れ、二流の鴨を全部買った
鴨の存在感を引き立て、独特の匂いを消し去る味付け
味付けを変えるソースの開発に全力
ラレーヌ新店舗での試食
篠田は「パーフェクト」
ディレクター矢口からの情報
「星野シェフは屋台で、999円で鴨のコンフィを出す」
番組は両方とも取り上げて盛り上げることにした。
屋台の場所は14人彼女がいるという給食メンバー日高の金持ち彼女の私有地を有効活用
高山も屋台を見に来ていた。
友人たちが「ひかり」と呼んだ。
高山晴子とは、偽名だった。
第6回
給食でオニオングラタンスープが献立
光子の得意中の得意料理だった。
晴子は父が作ってくれたオニオングラタンスープが一番だと譲らない。
晴子が3歳の時に離婚して、男手ひとつで育ててくれ、よく作ってくれたオニオングラタンスープだった。
母親は光子だという。
荒木が間に入ってくれた。
光子は晴子のことを捨てたのではなく、裁判で親権を取られたのだ。
光子は当時の旦那に、晴子が何かあったらオニオングラタンスープを作るようにレシピを教えていた。
友人がラレーヌの予約を取ってくれていた。
星野がいた頃のラレーヌは年に11月17日にだけ、グラタンオニオンスープを出していた。
星野に取って特別な日だった
それは、晴子の誕生日でもあった。
休んでいた晴子は職場に戻った。
前回の「シェフ 三つ星の給食」記事はこちら(2016年1月3日)
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では、明日。