【せんべろならぬ、1000円で腹一杯】横浜市新羽・しらぎく | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

横浜市営地下鉄新羽駅から正面を右に出て信号を渡り、ガストの脇を左に入る

昼は定食屋で、夜は居酒屋になっている。
30年ほど前は「しらぎく薬局」という薬局だったという説がある。
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きっぷの良いいママさんがいて、ほかに店員は男性が3人・女性が1人
あるサイトでは、この店を“家庭料理店”と書いていて、そんな表現が当てはまる。
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お客さんは8割方入っていて、カウンターの空いているところに着席。
カゴも無くバックは膝の上。
覚悟はして来たけど、周りはタバコ臭で凄かった。
奥にも個室風のテーブルがある。

▼ハイボール 290円
 うれしいお通しなし
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▼本日のサラダ 380円
 てんこ盛り
 サニーレタス、キャベツ、人参、トマト、玉ねぎ
 和風ドレッシング:マヨネーズじゃなくて良かった
 「野菜高いから食べてって」とママさん
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▼だし巻き玉子 330円
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▼豚の煮カツ 330円
 また玉子モノを選んでいた
 濃い味付け
 カツでお腹いっぱいになった
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店員がみんな忙しそうだが、家族のように息が合っている。
常連さん同士も知り合いになっている。
定食も出るし、テークアウトもある。
この晩も若い人が1人で来て、定食を食べてさっと帰って行った。
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僕たちから死角の、カウンターの裏側に伝票があるみたい
それぞれの伝票を見て、何が届いて何が届いていないか、まめなチェックも怠らなかった。

会計:1330円

値段は良心的
一見さんにも感じがいいママさん
これはリピーターが減らない店だった。

ホッピーセットのお客から「中(なか)」という単語が飛び交っている

せんべろとは「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場を言うそうだが、
ここは1000円で腹いっぱいになれるのでは。

また来たいが、2人で来て座れる確率が低そうだ。

住所:横浜市港北区新羽町1676-8


新羽の「オリジン弁当イートイン」記事はこちら(2016年11月5日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12216380961.html

では、明日。