UCC展示商談会 WHO'S FOODS
会場に集まったのは、フード業界の人たち
特にカフェ店のオーナーが多いとされる
新しい研究の成果・業界初となるマシンが紹介された。
UCCフードマッチングシステム(特許出願中)
珈琲鑑定士の舌を再現したセンサーを持ち、食品の成分を分析、味覚を数値化して最適なコーヒーを導き出す

・六項目をレーダーチャートに当てはめる
・・・・・・・苦味・・・・・
酸味・・・・・・・・・・渋み
うま味・・・・・・・・・塩味
・・・・・・・苦味の後味
<主な分析例は>
・ショコラケーキ × 苦いコーヒー
・炒飯 × マイルドなコーヒー
・塩鮭 × 酸味タイプの珈琲
六角形の対称のものがマッチするようだ
塩鮭は、塩味が強いが酸味が弱い、そこを珈琲の酸味が補って、味のバランスがよくなるという
さまざまな料理に合う珈琲を提案し、新規販売ルート開拓を狙っている
福岡県飯塚市にあるチョコレート専門店「カカオ研究所」
カカオ豆から作るオリジナルチョコレートは20種類
UCCに期待するのは、チョコレートそれぞれに合うコーヒーがあると知り、一緒にコーヒーを出してチョコレートの良さをよりわかってもらえるのではないかとのこと。
コーヒーの代表的な品種
ブルーマウンテン:すべてのコーヒーの良さをあわせ持つと言われ、バランスが取れている
キリマンジャロ:強めの酸味に甘い香りと豊かなコク
グァテマラ:程よい酸味と香りにやわらかい上品な味
コロンビア:甘い香りと酸味がある
ハワイ・コナ:強い酸味と甘い香り
ブラジル:酸味や苦みが適度にあり柔らかなコク
マンデリン:コクのあるやわらかな苦味と、上品な風味
モカ:まろやかな酸味とコク
「コーヒー職人No.1決定」記事はこちら(2015年2月8日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-11987001342.html
写真は素材フリー・足成より
では、明日。