野毛では行列の立ち食い焼肉チェーン店が、今年3月にオープン。
西武新宿前にオープンした1号店では、たった4坪で、月商1300万円を実現している。
一人に焼き台が1台割り当てられる
1切れずつオーダー可能なので、いろいろな部位が楽しめる。

のぞいてみたところ、端が空いていた。
一人だったので好都合。
「荷物はテーブルの下に置いてください」
棚もカゴもないのに?
仕方ないからフックにかけた。

僕以外はグループが多かった。
チャージ、お通しなし
ご飯やスープもある。
紙エプロンは出してくれる。
ドリンクをオーダーせよと催促。
ウーロンハイ 432円
肉は飲んでから考えようと思ったら、お姉ちゃんが立って待っている

オーダーした後にタレの説明を受けたが、とても覚えてられない
「薄口は脂身の多い肉に」
図にして貼って欲しいものだ。

次に「焼き台の右側で食べて」と指示。
食べ終わった食器はカウンターの上に乗せろ、メニューはもとあった場所にたてかけろとか、注文が多かった。
まさに、宮沢賢治さんの作品「注文の多い料理店」。

▼いちぼ(長崎和牛 A5) 313円
レモン汁:赤み系の肉に
レバー風で柔らかめ

▼しんしん(写真奥・国産和牛 A4)302円
タレとの相性は今ひとつだが、柔らかかった
ザブトン(写真手前) 324円

▼バラ板(青森県産 A5)194円
バラ山(国産和牛 A4)205円
「要はカルビのことです」
山はブロックで火が中まで通らず
火が通ったところは美味しかった

会計は1770円:クレジットカードOK
中央にあるレジまで行くように。
お客さんの後ろを通って。
狭いから背中ぶつかるのは必至。
隣のグループは会計を別々にしたいと言っていたが「一緒に伝票つけちゃったから」と応じてなかった。
店が空いてきたから、そのくらいやってもいいのに。
滞在時間はおよそ15分
野毛はフランチャイズで、ここは直営店だそうだ。
効率を追求しすぎるあまり、ホスピタリティー良くなく、行列ができていないのは納得できた。
住所:横浜市神奈川区鶴屋町2-16-4 エフテムビルNO.1
★2018年12月末で閉店
元気な商店街でのドラム缶立ち飲み記事はこちら(2016年4月16日)
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