◆全国高校野球選手権 神奈川大会決勝「横浜 VS 慶応義塾」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

全国高校野球選手権
神奈川大会決勝「横浜 VS 慶応義塾」
シード校が順当にベスト8に上がってきた今年の神奈川大会。
高校野球トーナメント

観戦に行く気満々で起き、天気予報を見たら降水確率50パーセント。
テレビ観戦することに。
12時台は強い雨。

満員札止めの横浜スタジアム
グランド整備の都合で遅れて、13時04分プレイボール

公式戦24連勝中の横浜が優勝候補であるが、慶応義塾は準々決勝で昨年の全国覇者・東海大相模にコールド勝ちしたため侮れない。

<1回表 横浜>
慶応先発投手・森田晃介はコントロールがいい。
横浜・増田珠の先制2ランホームラン

1回表を終わり、雨のため中断

<1回裏 慶応>
横浜のエース・藤平尚真
昨年は決勝で東海大相模に敗れ、今年こそはと燃えている

<2回裏 慶応>
先頭の正木友也がヒット、バントで送り一死二塁になったが、後続が続かなかった
藤平は直球主体で要所要所でスライダー。

<3回表 横浜>
横浜も初回に2点先制したが、慶応・森田の打たせて取る投球術にはまる。

<3回裏 慶応>
二死から下山がヒットと盗塁で二塁に進むが、スライダーで矢澤三振。
2-0のまま。

<4回表 横浜>
主将・公家響のヒットと三塁悪送球で二死一、三塁だが、一塁フライ。

<5回表 横浜>
バントヒットとエラーで二塁
増田珠が2ストライク追い込まれてから高めのボール球をレフトスタンドに運んで4-0。
気落ちした森田は、4番5番に二塁打2本を打たれて5-0。
背番号19の井上に投手交代。森田はレフトへ。

<5回裏 慶応>
先頭がデッドボールで出たが、遊ゴロ併殺。
藤平の球がキレがあって、なかなか攻略できない。

<6回表 横浜>
2番手投手・井上はコントロールに苦しみ、走者を置いてタイムリーを浴び7-0。
3人目投手に背番号10の木澤尚文。
村田雄大のレフトフライが犠牲フライとなり、8-0。

<6回裏 慶応>
この日は剛球ではなく、丁寧に投げている藤平
球速は147kmが最高。
味方エラーもあって一二塁にランナーが出たが、縦に沈む球で三振。

<7回裏 慶応>
またも雨足が強くなってきた。
慶応の振りがコンパクトになってきた。
無死一、三塁で、瀬戸西がライト前にヒット、下山がセンター前ヒットで3-8。
投手がサウスポー・石川達也に交代。
満塁で4番正木を迎え、とても盛り上がったが見送り三振。

<8回表 横浜>
森田がマウンドに戻った。
増田が内野安打、村田がタイムリー二塁打で9-3。

<9回表 横浜>
徳田の当たりはライト正木が取り損ねたが、それからの送球が早くて打者走者をセカンドでアウト。
この試合、正木の守備が随所に光っていた。

<9回裏 慶応>
代打・山本賢太はセンターオーバー二塁打。
二死となって主将・大串、フルカウントから空振り三振。
横浜 9-3 慶應義塾

ほぼ3時間の熱戦、点差こそあったが、内容的には競った試合だった。

横浜高校の3年ぶり16度目の甲子園出場が決まった。
慶応も藤平攻略まではいかなかったが、引きずり下ろすことが出来、打線の凄さを証明した。


今大会の「開会式」の記事はこちら(2016年7月16日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12180701220.html