第7話
涼太郎とリカの間には何事もなかった。
涼太郎は「したいな結婚、いつか」
エリのところに元カレが迎えに来て、インドネシアに帰って行った。
「この子には本当のパパが必要よね」
十倉は「目指せ結婚。仕掛けろ自分から」
みやびは「40歳までに結婚する」
みやびは「桜井君のことで一喜一憂したくない」
十倉は「海と山(大海原とエベレスト)どっちだ」と選ばせ
「理想の男と結婚する方法」
・逆に男を感動させろ
・安物に感激、高級品にオロオロ
・シャッタートークNG
・うれしくない商品は、裏側の人のことを考えろ
涼太郎は、みやびを富士急ハイランドに誘った。
涼太郎が結婚したいのは、実家の仕事を継ぐのが嫌な現実逃避だった。
桜井が急にみやびの職場を訪れ、動揺してしまう。
ちょうどランチタイムに涼太郎が配達に来て「みやびさん、もらいました」
実家に帰って家族と話し合う約束なのに、約束を破った涼太郎にみやびが攻める。
「うざいよ、母親みたいに」
「保護者みたいにさせてんの、あなたでしょ」
休みの十倉の店の前で、みやびと桜井がバッタリ「行く?どっか飲みに」
みやびは、涼太郎と上手く行っていることを強調した
「落ち込んでいる時こそ、笑うから。みやびは」
桜井は高校時代にユリから言われたのを思い出し、みやびを抱きしめた。
第8話
みやびは気まずい雰囲気になって帰った。
十倉からは「女は黙って、相手の出方を待つ」
「駆け引きするな、あれこれ、結果的に駆け引きになっちゃってる?」という流れを説明
理想の男性と結婚する方法:高まっちゃった婚
伝授したものの、みやびと十倉では目標となる男性が違っていた。
エリが桜井を呼びだした。
「2人お似合いなのに、何ですれ違っちゃうの?」
みやびは、職場の部下のお祝いで涼太郎の店に行った。
みやびは、次の相談をしようと十倉の階に行ったが不在
エレベーターの所で千波と鉢合わせ
千波は「十倉と食事に行ったりしているのは、離婚したいため」と打ち明けた。
日曜日、母親との食事に涼太郎を誘った。
涼太郎は「もう会わない、こうして会うのはもう最後」
「みやびさんが振りむいてくれたから。追う意味がなくなった。
興味無くなった、ごめんね」
娘・チハナのバレエの発表会を見に行った十倉は演技にメロメロ
会場に、花束を持って大木のおじさんが現れた。
十倉は大木の出現に怒ったが、千波から「お付き合い、していません。
お互い(別々に)幸せになりましょう」
2人には思い描く別の未来があって、そこにもう十倉はいない
十倉が風邪をひいたところ、みやびが駆け付けた。
理想の男と結婚する方法:手料理
雑炊など、あなどるべからず
心身とも弱り切った男に雑炊。
決して三つ葉は使うな、三つ葉は高級品、ネギで代用しろ
みやびは「貴方の料理は美味しい、アドバイスは正しい」
十倉は「お前を罵倒するのが楽しみ。心配するな、理想の相手と結婚させてやる」
涼太郎はリカに別れた理由を話した。
「俺といる時よりも、別の人といる時の方がみやびさんが輝いている」
と好感度を上げた。
桜井から、十倉の店呼び出し
「結婚前提でなくて、付きあって欲しい」
不思議な告白をされてしまった。
前回の「結婚できないんじゃなくてしないんです」記事はこちら(2016年6月12日)
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