第17話 因縁 現世の繋がり
チャン会長には、2人娘がいたことがわかった。
その長女がセナで、産んですぐにマノクに託したのだった。
チャン会長は、探していたのは次女のインジュだが、セナを香港に連れて帰ることにした。
冷凍車の駐車場に駆け付けた世子は、鍵を拾ってマンボのサポートを得てパク・ハを救出した。
「いつか奴は天罰を受ける」
マノクとセナとチャン会長は、マノクの家で朝食。
テムが、ヨン・テヨンを呼び出し2人で飲んでいる間にセナはテヨンのパソコンを持ち出すことに。
ヨ会長に見つかった。
ヨ会長はもみ合って階段から落ちて頭を打ち、息を引き取った。
その際、セナはキーホルダーを落として行った。
チャン会長とセナは香港へ旅立つ、ところだった。
パク・ハが、白黒の家族写真をチャン会長に見せ、チャン会長が探していたインジュだと判明。
しばらく空港で2人は抱き合った。
それを見てセナは香港行きを断念した。
テムに連絡したら、「葬儀場に来い」と。
セナは、マンションに戻った。
後から入って来た世子を間違えて「よく私を葬儀場に呼べるわね」
世子は「最低な奴め」
第18話 予兆 残された時間
パク・ハとセナとは、実の姉妹だった。
世子の抱えていた謎が1つ解けた。
しかし、世子の体が消えかかった。
世子はパク・ハに会うためにタイムスリップしたんだと判明「残された時間は、そなたのために使いたい」
ヨ会長の遺言状が公開になった。
全財産はヨン・テヨンに、受け取れない事情がある場合はテムに。
テムは、世子の車に罠を仕掛け、警察が逮捕することに成功、相続の権利を引き寄せた。
手ぬぐいの刺繍はピングンではなく、プヨンがしたことだとわかった。
世子は格子を通り抜けてしまい、テムが判子をつく前に相続に成功した。
「会社の経営は、ピョ社長にお任せします」と、伝えた。
ヨ会長が亡くなった日、邸宅脇道の事故車のドライブレコーダーにパソコンを抱えるセナが映っていた。
セナは、パク・ハの家に謝りに来て、隙をついてスマホを奪って世子を貯水池に呼び出した。
テムが運転する車は世子を轢く作戦だった。
パク・ハが身代わりになってしまった。
前回の「屋根部屋のプリンス」記事はこちら(2016年5月22日)
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