バレーボール全日本女子、リオ五輪最終予選(OQT)好スタート
東京体育館で行われ、フジテレビとTBSとで交互に放送するようだ。
全日本 3-0 ペルー
全日本(この日の中継では“火の鳥ニッポン”とは呼ばれなかった)が上々スタート。
監督は眞鍋監督(52歳)。
メンバーは何人か入れ替わり、大竹里歩、江畑幸子、新鍋理沙らが漏れた。
参加国は、ペルー、韓国、ドミニカ、オランダ、イタリア、カザフスタン、タイ
8か国での総当たり。
予選通過の条件はアジアでの1位、または全体の上位3位に入ること。
初戦の相手は、南米予選でアルゼンチンに次いで2位になった、かつての強豪国ペルー。
第1セットこそは主将の木村沙織が1点しか取れず、ペルーの18歳のレイバに苦しめられた。
ペルーもよくボールを拾って一時はリードされた。
シーソーゲームの展開だったが、ママになって復帰した荒木絵里香のブロックも決まってモノにした。
第2セットから木村も当たりが出て、差が出た展開になった。
ゲームを通して、セッター宮下遥が安定して、リベロ佐藤あり紗がよく拾って、サウスポー長岡望悠が20点も取る大活躍。
韓国のエース:キム・ヨンギョンもイタリア相手に24点取ったという。
翌日からの対アジア3連戦の韓国戦が注目だろう。
前回の「火の鳥ニッポン」の記事はこちら(2014年9月23日)
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