
第3回
村沖秘書が和田社長から呼び出された。
「柴山をウチに欲しい」
和田は、以前パリで何回か柴山と会っていた。
柴山は「現在1位のホテルより、これから1位になるホテルに魅力があり入社した」と語った。
鮫島は新しいホテルの候補地の視察に柴山を誘い出すことに成功
フレンチレストランの名前はゴスケにすると宣言
飲み会の話で、別の会社の社長が入社1ヵ月の社員と結婚したエピソードに柴山は「私、気持ち悪いと思う」ときっぱり。
柴山は「自分のホテルを建てるのが夢」
ショックで鮫島はふさぎ込み、出張に出ることを決めた
「誰からも傷つけられない場所へ」
鮫島のキャンプ場に和田が現れた。
社内恋愛のエキスパートは「社内恋愛に役職の壁はない」
鮫島は奮い立ち「師匠って呼んでもいいですか」
和田のアドバイスを素直に受けることになった。
第4回
村沖がどうやって社長秘書になったかの回想からスタート。
鮫島は、柴山に「好きな色は何だ」
和田からのアドバイスによるものだった。翌日質問の訳を聞いてきた。
「次は、一泊旅行に持ち込め、移動にはかわいい小型車」
駿河エクスランホテルの田中シェフ(宇梶剛士)を引き抜くために食事することになった。
運転手石神(杉本哲太)の手品指南で、柴山が当たりくじを引く細工に成功。
当日、グリーンのブレザーを着て、自ら運転する鮫島が現れた。
「大きな声で頭に浮かんだこと、見たままのことを口にするんだ」
夕陽の見える砂浜に一緒に行った。
柴山はキノコ雑誌の写真のことを聞て、本屋で確認していた。
「軽蔑したか?」
「素敵な趣味だと思いました」
これで大喜び。
夜も和田に報告して次の支持を仰いだが、告白まで至らず。
田中シェフには、いくつかのホテルからの誘いがすでにあった。
用意した薔薇の花束も渡せなかった。
恥ずかしいんじゃなくて、彼女に嫌われるのが怖かった。
振られるのが怖かった。
「疲れたよ」
柴山のことは忘れる、メダカとキノコに愛情をそそぐ。
田中シェフの気持ちを翻すことに大成功。
和田は村沖を誘いにかけて来た。
メダカの孵化を見るために社長室にこもることにした。
「メダの孵化、一緒に見てもいいですか」と柴山がやって来た。
「お前のことが好きだ」
と言ってしまった。
前回の「世界一難しい恋」記事はこちら(2016年4月24日)
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