第7回
藤堂都知事がカジノ計画を発表した。
暴力団の侠武会、アジアンマフィアのサーペントという2つの組織の関係が悪化していた。
ウロボロスのアジトから杏里が脱走。
勝村はアジトに入り捕まった。
勝村は、仮面を被った幹部が元警察官で本名を言い当てて、びっくりさせた。
さくらも犬井も駆けつけた。
ウロボロスを操っていたのは藤堂だった。
ウロボロスを使って反社会的組織を潰そうと企んでいた。
山猫の前で市民を小馬鹿にした発言が、山猫の隠しカメラ経由で放送されてしまった。
世論のバッシングが強まり、関本の運転する車の中で拳銃自殺した。
山猫と真央は細田の敷地の町工場の地下通路を調査。
そこにはユウキテンメイの姿があった。
ついに直接対決か。
第8回
ユウキテンメイは映像だった。
ユウキテンメイから関本は、山猫を始末するよう命ぜられた。
妻子がユウキの支配下にいて人質になっているが、再度山猫と手を組むことに。
ユウキは、旧日本軍の隠し財産を握っている。
公安の警察歴史館に行ってユウキに関する“TYに関する資料”を閲覧。
遅れてさくらと犬井が駆け付けた。
公安は、資料が公になるのを恐れ、被害はなかったことに。
真央は「これを解いたら最後の仕事になるのか」とラストミッションであることを意識した。
勝村はチーム山猫から誕生日を祝ってもらい、涙を流した。
最後の仕事か、山猫はユウキの屋敷に乗り込むことに。
即、警察に連絡が入った。
犬井に、不審に思われていた関本は身動きが取れない。
地下金庫に入ろうとする山猫に、銃を向けたのは勝村だった。
実は勝村が、カメレオンと呼ばれる殺し屋だった。
前回の「怪盗山猫」記事はこちら(2016年4月9日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12148336324.html