第9話 誤解・消えたハンカチ
ヨ会長の誤解を解くために、世子は桜の木の下に一晩中座りこんだ。
会長が折れてくれ、パク・ハは家を出なくて良いことになった。
パク・ハの見合い相手が会社に来たことで、翌日がパク・ハの誕生日だと臣下がわかった。
パク・ハは、世子の大切にしていたハンカチを紛失、一晩中探しても見つからず、高熱で寝込んでしまった。
薬に詳しい世子が煎じた薬を飲み、徐々に回復。
テム父は、セナのマンション(ヨイド)のことを調べ上げ、マノクのことを突き止めた。
セナは、パク・ハがしゃべったのだと勘違い、またパク・ハの弱みを探しに屋根部屋にやって来た。
ハンガン橋の下で待ち合わせする世子
パク・ハより先に到着したセナは、世子のことを「好きになってしまった」と言って
世子が大切にしていたハンカチを見つけ出したことを報告。
世子とセナが抱擁している時に、パク・ハが到着。
第10話 距離・つのる想い
セナはパク・ハが到着したのを確認してから抱き合った。
世子と抱き合うセナを見たパク・ハは、涙ながらにその場を離れる。
初任給を受け取った臣下3人は、朝鮮時代にいる家族にプレゼントを購入。
パク・ハの願いは「一発殴らせて」その後誕生パーティー。
臣下3人は商品開発をしないと、会社に残れないことになった。
パク・ハは、セナが世子の妻の生まれ変わりだと聞いてショックを受ける。
世子は、ピングンと再び結婚できれば、ピングン暗殺の謎が解明できるだろうと考えた。
セナは、テムのマンションを出て行く事にした。臣下3人と屋上でのバーベキューパーティーを提案する。
パク・ハは自転車を借りて出かけた。「あなたが別の人に会いに来たとしても、好きでいるから」
とメールで本音を書いて後悔してしまった。
前回の「屋根部屋のプリンス」の記事はこちら(2016年4月16日)
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