
事前予約済
18時半からスタート
嫁さんも興味があったので、嫁さん分も申し込んでおいた。
「満席なので、間を空けないように座って下さい」と主催者からアナウンス。
前から5列目あたり。
ほぼ定刻にスタート。
テレビで見る時はいつもメガネをかけている印象だったが、この日はメガネなし。
“トレードマーク”なのかと思っていたが。
僕にとっては門外漢な分野になるが、職場のS山さんが言った「自分に興味がないことを学ぶと、人間としての幅が広がるんだよ」のを思い出して、受講した。
特に最近、大型バス事故によって何人もの人が命を落としたり、大変なショックに見舞われた。
こうしたショックを受けている方への対応が、ここ10年でガラッと変わった。
それまでは、相手に原因・詳細などすべて語らせる方式
レイプ被害者から根掘り葉掘り聞き出そうとし、まるで“セカンドレイプ”だと。
現在は、自分で立ち直る力=レジリエンス(resilience)を持っているから、「そっとしておこう」「心には立ち入らない」
というのが主流だそうだ。
職場などで嫌なことがあっても、すぐに「最悪だ」と思うのではなく「時間が経てば、怒りや悲しみも少なくとも減ってくる」と言い聞かせる。
より成長する・バネにする=外傷後成長
自分自身のことを「大切にする」「ケアする」とても大事なこと
謙虚すぎてもいいことはない
仕事もなるべく主体的に行うようにとのことだった。
講演のことをS山さんにメール報告したところ、格言が返って来た。
「気に入らぬ風もあろうに柳かな」
調べてみると、ひとことでは言い表せない深い格言であった。
3月の講演は舛添都知事。
前回の室伏広治さんの講演の記事はこちら(2015年11月22日)
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