野毛大道芸ボランティアの会主催

コミュニティスペース hana*hana にて開催された。

美人利き酒師 磯野カオリさんが講師

参加費3000円・参加者は16人
高齢者が多く、僕たちは下から数えた方が早い部類。
◆おつまみ
・ローストビーフ・スパイシービーフ(鎌倉ハム)
・かまぼこ(小田原籠清)
・わさび漬け
・豆菓子(秦野市)

◆初心者にでもわかる日本酒の基礎知識
日本人は料理に合うワインの知識はあるのに、飲んだことのない日本酒からどれが自分好みなのかを選ぶのは出来ない人が多い。
<精米歩合について>
・米は玄米の状態で収穫
・10%削ると、精米歩合 90%(お米の大きさとして覚える)
・精米歩合60%= 吟醸酒
・精米歩合50% =大吟醸酒
・削っただけ米が小さくなるから、多くの米を必要とするので、価格は高くなる
・削った粉は捨てないで、煎餅・家畜の飼料

・水・米・米麹だけで作ったものを純米酒という
・純米酒はザッツ・オーガニック
・本醸造酒とは、一定の醸造アルコールを加えてある。
品質を安定させて、飲み口をシャキッとさせるため
・濾過することによって、より白くなる
◆神奈川県の銘酒の試飲
・恵(泉橋酒造/精米歩合80%/アルコール16度)
蔵の裏に田んぼ・酒造りは米造りから
・丹沢山 無濾過生原酒(川西屋酒造/精米歩合・麹米60%・掛米65%/アルコール18度)
丹沢のキレイな水を生かした酒造り
ワイン好きのご婦人に人気。
・相模灘 純米吟醸無濾過(久保田酒造/精米歩合50%/アルコール16度)
スッキリ・フレッシュ
嫁さんは相模灘を気に入ったようだ。


裏ラベルがあったのは、この2種だけ

◆ヘビーな参加者からの持ち込み酒
・越後武士(玉川酒造)
アルコール度数が46度
これは日本酒とは呼べない・“日本酒のウオッカ”
少し口を付けたが、まさにファイヤー、残りは嫁さんに託した

嫁さんが日本酒の瓶の写真を撮っている際に「猫飼ってるでしょう」
と、周りのお客さんからツッコミをされた。
ストラップが見えたようだ。
ジャンケン大会で買って、嫁さん希望の相模灘の残りを有り難く持って帰れることに。
楽しい日本酒会だった。
神奈川県の酒だけでこのように個性があるのも知らなかった。
ウンチクは書ききれませんが、かなり勉強になりました。
後日“そのニ”が開催されるのを楽しみにしています。
神奈川地酒PARTY in 横浜ルミネの記事はこちら(2015年11月3日)
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