【通しで店が開いている貴重な存在】相模湖・かどや食堂(2) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。


高尾山・小仏城山から降りて、バスでJR相模湖駅前(標高 195.6m)
トレッキングの打ち上げとして、駅前のここに。
1948(昭和23)年創業で、登山客から圧倒的な人気を持つ店。
kd01-kadoya

ランチタイムが終わると休憩に入る店ばかりだから、ここの存在は大きい。
幹事が15時に予約してくれていて、8人で座敷席。
時間通りに到着。
予約しなかったら悲惨なことになっていただろう。
メンバーは、靴紐を外すのがたいへんだった。
kd02-seki

▼席には突き出しが常備されている
kd03-tukidashi

▼生大 500ml 500円
 生小 300ml 300円
 および、コーラとラムネ
 ちょうど樽チェンジのタイミングで、乾杯まで少し待たされた。
kd04-beer

▼唐揚げとフライドポテト 400円
kd05-karaage

▼餃子 400円
kd06-gyoza

▼梅焼き鳥 360円
 鶏肉に隠し味として梅
kd08-negi

▼野菜サラダ450円
kd09-sarada

▼野菜炒め 550円
kd11-yasai

▼冷酒・越野譽
kd10-生酒

この日は開店からお客さんが多く、おしぼりが尽きてしまったそうだ。

箱根の最高峰は 1212mの金時山
金時山には“金時娘”という顔の黒いおばあちゃんがいる。
金時山の頂上にある茶店を切り盛りしているそうだ。
おすすめはキノコ汁。
マサさんは、金時娘から怒られたことがあるという。

メンバーが、友人から借りた韓流ドラマがレベルが高かった話。
感動あり、笑いあり、涙ありで日本人女性のハートをわしづかみ。
ほとんどの90分ドラマが週に2回放送だから、撮影はハードスケジュール。
零下で吐く息も白い中、上半身は薄着、カメラが当たらない下半身は厚着。
「ラストに悲劇が多いのが特徴じゃないの?
ハッピーエンドのはずなのに、目が見えなくなる有名なドラマだってあったじゃないか」
とマサさんが突っ込んだところ、最近“病気”ネタは少ないそうだ。
アチラの男性は一途で情熱的、親や先輩の言うことは絶対。
台湾の男性は女性に尽くすというオマケ情報もあった。

職場のOBのA山さん
ニューヨークに駐在した時から考え方が変わり、毎週土曜日は“お姫様の日”
奥さんのわがままを叶える日にしている。

職場に僕と同姓の人(女性)がいて、OGさんと職場結婚している。
あるメンバーが「OGさんがM川さんと結婚したのよねえ」と言ったところ
まだ社員全員を覚えていない山ガールと新入社員は
「OGさんとM川さん(僕だと想像された)が結婚?同性なのに?」
と目をパチクリさせた。
kd07-table

会計:12000円
8人でこの金額は安かった。
帰りの列車に合わせて店を出た。
17時過ぎに流れ解散。


前回の「かどや食堂」の記事はこちら(2015年6月8日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12035988936.html

★韓流作品について
・メンバーにレベルが高かったと言わせた作品は、ユチョンの「会いたい」
・友人の最近のオススメは「屋根部屋のプリンス」