野毛たべもの横丁は2013年4月にオープンし、現在8店舗が入居している。
各店舗間の仕切りがなく、相互メニューの「出前」が可能。

その中の肘鉄。
鉄板焼き屋かと思ったら、アジアン料理メイン。
「すべての料理を鉄板焼きで」がコンセプト。
伊勢佐木長者町店に続く2号店。
4月で丸2年になる。
2013年 「Hanako 7月号」に掲載されたそうだ。
★赤ちょうちんの下で撮影した画像がほとんど赤みかかっている。

▼アサヒスーパードライ・瓶 626円

▼お通し 324円x2
エビと春雨の生春巻きゴイクン
かわえび

▼一銭焼き 734円
ソース味
関西にて水に溶いた小麦粉を鉄板で焼く
ネギやキャベツをのせて焼いた料理
お好み焼きの元になったそうだ。
薄皮パリパリで良い
牛スジも入り、ネギも良い

▼激辛タイ風焼きそば
(パッキーマオ) 885円
湯気も鼻に来た
汗が止まらなくなった。
辛いのが得意な嫁さんは普通に食べている。

▼やわらか杏仁豆腐 410円
バニラアイスとマンゴーソース
激辛の後、リセットできた。

隣のテーブルのおじさん2人が焼きそばを前にヒーヒー言い出した。
ウチの嫁さんが美味しそうに食べていたから、つられて頼んだそうだ。
しかも、兄貴風の人はピーマンがダメだそうだ。
「ここからこっちはノルマ」とか2人で言い合っている。
店のお姉さんに「手伝って」と言ってやんわり拒否された。
「辛いもの食べる人の舌がわかんない」
ついには、横浜市民のローカルなギャグ
「俺、松島病院(痔・大腸肛門病専門病院)通ってんだから」

▼アセロラサワー 518円
トマトハイ・メガ 810円

▼こぼれる枡ワイン(白)594円
通常のワインの1.5倍

頼まなかった料理(税別)
・A4ランク和牛ステーキ
・タイ風グリーンカレー 900円
・油淋鶏 780円
・パリパリ餃子 400円
・タイ風イカの丸焼き 580円
・メガネ(モモ肉の中にある少量しか取れない希少部位)100g 1180円

天井にワニのはく製
平日の営業は夕方5時から。
女性一人でもOKのようである。

会計は、意外とカードOK、5227円
住所 横浜市中区野毛2-74-1