
創業38年になるカニ料理専門店。

まだガラガラだったが、18時半を過ぎ混雑してきた。
座敷もテーブル席もある。
最大140人収容可能だそうだ。
カニ好きの長男のため、事前予約しておいた。
案内されたのは、6テーブルぐらいの小さい部屋。

ジンジャーエール 380円
◆室蘭コース 7350円◆
▼松前漬け、カニ酢、カニ刺身

▼カニのすり流し

▼カニてんぷら

▼カニすき焼き
野菜たっぷり

▼この日の主役
上等そうな生玉子
沸騰したら弱火にして、カニを入れる。
アクがほとんど出なかったので、用意してあったアク取りセットは出番なし。
せっかくのタラバだから、甲羅でも拝みたかった。

▼たらばにぎり寿司・2貫
お腹いっぱいだから、程よい。

▼アイスクリーム

店主は無愛想だったのが残念。
JALカードで払うと、ポイントが2倍になるという。
しっかりお通し代(300円x2)がカウントされていた。
接客担当は外国人。
来年はズワイガニのコースにしようかとも考えたが、迷いが生じた。
カニは採れたらすぐに塩漬けにして冷凍されると言われている。
近所のS藤さんがかつて横浜でカニ料理を食べたところ、塩っぱくて残念だったそうだ。
ここのカニはまったく塩っぱくなかった。
3大ガニと呼ばれるのは、タラバ、ずわい、毛ガニ。
タラの採れる場所でとれるから「タラバガニ」と言うそうだ。
タラバカニはヤドカリの仲間で8本足(ズワイは10本)。
花咲ガニ、ヤシガニも、やどかりの仲間
ズワイの由来は、「すわえ」細い枝という意味
採れる場所で名前が違う。
山陰地方では松葉ガニ、福井県では越前ガニ。
毛ガニは、文字通り、全身に毛がはえているから。
住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目4-3 ニューセンタービル 5F