【ちょっと奮発したカニ鍋】吉祥寺・たらば屋 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

吉祥寺駅公園口目の前のビル5階
t01-たらば

創業38年になるカニ料理専門店。
t02-5f

まだガラガラだったが、18時半を過ぎ混雑してきた。
座敷もテーブル席もある。
最大140人収容可能だそうだ。
カニ好きの長男のため、事前予約しておいた。
案内されたのは、6テーブルぐらいの小さい部屋。
t03-席

ジンジャーエール 380円

◆室蘭コース 7350円◆

▼松前漬け、カニ酢、カニ刺身
t04-先

▼カニのすり流し
t05-すりむき

▼カニてんぷら
t06-天ぷら

▼カニすき焼き
 野菜たっぷり
t07-鍋

▼この日の主役
 上等そうな生玉子
 沸騰したら弱火にして、カニを入れる。
 アクがほとんど出なかったので、用意してあったアク取りセットは出番なし。
 せっかくのタラバだから、甲羅でも拝みたかった。
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▼たらばにぎり寿司・2貫
 お腹いっぱいだから、程よい。
t09-鮨

▼アイスクリーム
t10-ice

店主は無愛想だったのが残念。

JALカードで払うと、ポイントが2倍になるという。
しっかりお通し代(300円x2)がカウントされていた。
接客担当は外国人。
来年はズワイガニのコースにしようかとも考えたが、迷いが生じた。

カニは採れたらすぐに塩漬けにして冷凍されると言われている。
近所のS藤さんがかつて横浜でカニ料理を食べたところ、塩っぱくて残念だったそうだ。
ここのカニはまったく塩っぱくなかった。

3大ガニと呼ばれるのは、タラバ、ずわい、毛ガニ。
タラの採れる場所でとれるから「タラバガニ」と言うそうだ。
タラバカニはヤドカリの仲間で8本足(ズワイは10本)。
花咲ガニ、ヤシガニも、やどかりの仲間

ズワイの由来は、「すわえ」細い枝という意味
採れる場所で名前が違う。
山陰地方では松葉ガニ、福井県では越前ガニ。

毛ガニは、文字通り、全身に毛がはえているから。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目4-3 ニューセンタービル 5F