【店名が暗記できない喫茶店】吉祥寺・ゆりあぺむぺる | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。


JR吉祥寺駅公園口を出て、右へ。
バスがちょこちょこ通り、その都度「バスが通ります」とアナウンス
老舗珈琲店が見つかった。
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宮沢賢治の詩集「春と修羅」の登場人物から取ったらしい。
1976年(昭和51年)オープン。
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階段の前で少し待った。
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満席でカウンターは空いていた。
BGMは低ボリュームでのクラシックで会話を邪魔しない。
にぎやかに鳩時計のお出迎え
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マスターとホール担当2名、ほかに2階専用の女性。
コーヒーはサイフォンを使っていないみたい?
都度都度サイフォンから鍋に移して温めているみたいだった。

店長に写真許可。
「ご自身のですからご自由に。フラッシュはお断りしています」
たしかに暗めな店内、点けたら目立つだろう。

▼ホワイトチョコムース 580円
 モンブランにするつもりだったが、メニューの写真を見て変更。
 セット 50円引き
 縦4分割のイチゴがフレッシュ。
 ムースの内部からはチェリーの果肉が出てきた。
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僕が頼まなかったモンブランを作っている。
他のお客さん用だろう。
生クリームを丁寧にグルグル巻き。
見ていてそちらも食べたくなる。

店長は調理から食器の洗い物も自分で。
電話機の子機で2階からのオーダー受け。
カウンター席にはケーキのスポンジが1本準備中。

▼ジャーマンコーヒー 630円
 ほど良い苦味と上品な酸味
 まろやかな口当たり。
 コーヒーカップ(ローゼンタール製)は白いシンプルなデザイン
 表面がザラザラ模様。
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店内の壁レンガがほっとさせてくれる。
いかにも長居していたい店。
お客さんたちの会話もどことなく上品だった。

仲間由紀恵のドラマ「ありふれた奇跡」のロケでも使われた。
夜はバーとしての営業になるらしい。
住所:武蔵野市吉祥寺南町1丁目1-6
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