現在のランチメンバーはなぜかこの店を敬遠しているため、しばらく遠ざかっていた。

昼は満席になるこの店も、夕方はお客さんがまばら。
テレビは音声を止めてあり、BGMもなし。
厨房からの中国語が響き、ちょっと寂しい。

▼四川屋台の汁無し担々麺 770円
もやしたっぶり
四川のしびれ少々。
玉子が入ってもまろやかにならないほど、タレが勝っている。
ランチの時にも、こんなにもやし多かったかな?
ランチでこれを頼むと、メンバーの中で一番後に来る。
普段ゆっくりじっくりかき混ぜることは出来なかった。
この日はゆっくりかき混ぜ。

メニューで見かけて印象に残ったのは
激辛地獄の担々麺 1010円

この日食べるわけもないが、メニューから油淋鶏が見つからなかった。
肉料理の欄になく、別の場所にあることが判明。
森永卓郎さんの講演
入場時に、モリタクの博物館の25パーセントオフのチケットが配布された。
博物館は月間70万円の赤字、オタクしか来てくれない。
「どうなる私たちのくらし・日本人を幸せにする経済」

意地悪なスタッフからノートパソコンをしまうように言われた。
「画面が明るいからです」
「照明を落とすんですか?」
「はい」
結局、照明は落とされなかった。
講演は、わかりやすく、面白かった。
森永さんの節約術は説得力があったが、庶民には明るくなれない話題だった。

翌週、八丁堀界隈を歩いていたら、前を森永さんが歩いていた。
「先日は講演ありがとうございました」
と声をかけたが、急いでいたようだった。
「はあ」と言ってさっさと行ってしまった。