【移転:「東光」を味わう会】新宿・濁酒本舗 てじまぅる(2) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

新宿西口大ガードの近く。
セブンイレブンのATMで引き落とししていて開始時間を過ぎ、セレモニーが終わっていた。
改めて、地元バスがアテにならないことを痛感。
d01-mise

◆日本酒「東光」を味わう会 6000円◆
d03-ajenda

山形県米沢市の蔵元さん、酒問屋さんも駆けつけていた。

1597年創業米沢藩上杉家御用酒屋。
震災の時は、蔵元の壁の土がはがれてたいへんだったそうだ。
あの頃は車で東京に来ていたため、どこへ行くのも時間もかかったと。

大正12年創業の八王子の酒屋・京晴・角谷店長。
駅から徒歩20分。
震災時の修繕費は、ウン百万かかったそうだ。
マイおちょこを持参していた。
d02-table

▼東光・吟醸梅酒
 キレがある乾杯酒。
d04-1st

▼東光・左利き・大吟醸
 大工の飲み手が左ききというのが由来
 フルーティで女性ファンの多い酒
d05-hidari

▼氏照・純米吟醸
 出羽燦々 55%
 全て山形県産の原料だけで醸した酒
 口当たり柔らかく、膨らみがある
d09-sake-label

▼芋煮がお披露目
 山形二大芋煮を年季の入った大鍋にて。
 味噌には豚肉、醤油は牛肉
 牛肉は山形内陸地方風、
 豚肉は山形庄内地方風
d10-鍋

d20-nabe(OLD)

●東光・辛口純米大吟醸
 美山錦50%精米歩合
 純米大吟醸
 やや辛口

▼突き出し
d06-突き出し

▼御新香
d07-御新香

▼野菜
 ズイキ
 安納芋
 ステイックセニョール
 マヨネーズ、酢と味噌
d11-野菜

▼アジェンダにない「ひやおろし」
 市販してない頒布会用
d12-ひやおろし

▼東光・純米吟醸原酒
 出羽里60%
 やや甘口
 県から「山形セレクション」の認定を受けた純・山形酒
d13-出羽の里

▼氏照・吟醸
 コストパフォーマンスが良い、2100円だそうだ。
 最も売れている人気酒
 うまみもあるすっきり系
d15-吟醸酒・氏照

▼刺身
 マグロ
 いなだ
 いか
d16-刺身

▼アジェンダにない純米吟醸
 「うすにごり」
d17-うすにごり

▼なせば成る(お燗)
 特別本醸造
 味わい深く、のど越しすっきり
d18-なせばなる

▼牛鍋にそば、投入
 2:8の割合
d14-麺

常連さんは、自分で棚からとっくりを出したり、「勝手知ったる者」。

▼おかんしながら待っている常連さんの表情が幸せそうだった。
 天ぷら用の温度計を上からたらして、マドラーのごとくチンチロリンと振る光景が、しばらく目に焼き付いた。
d21-あつかん

▼東光・大吟醸(黒ラベル)
 大吟醸・山田錦35%
 フルーティで飲みやすい
d19-東光gold

▼おにぎり(青菜漬け)
 今年の新米を使っている
d22-おにぎり

ドアが閉まるたびのドドンという音は、奥からも気になった。
僕はトイレに行くときはソローっと開け閉めした。
この日は一般のお客さんを断っていた。
d08-naka

▼ラストに取って置きの品。
 一陽来復
 平成2年の長期熟成酒
 名前の由来は、冬が終わり春が来ること
 清酒二級で純米吟醸
 当時はまだ「二級酒」という言い方があった。
 (1993年に廃止された制度)
d23-一陽来

★2024年9月28日新宿での営業終了、聖蹟桜ヶ丘に移転

前回の「でじまぅる」記事はこちら(2014年4月15日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-11822971958.html