セブンイレブンのATMで引き落とししていて開始時間を過ぎ、セレモニーが終わっていた。
改めて、地元バスがアテにならないことを痛感。

◆日本酒「東光」を味わう会 6000円◆

山形県米沢市の蔵元さん、酒問屋さんも駆けつけていた。
1597年創業米沢藩上杉家御用酒屋。
震災の時は、蔵元の壁の土がはがれてたいへんだったそうだ。
あの頃は車で東京に来ていたため、どこへ行くのも時間もかかったと。
大正12年創業の八王子の酒屋・京晴・角谷店長。
駅から徒歩20分。
震災時の修繕費は、ウン百万かかったそうだ。
マイおちょこを持参していた。

▼東光・吟醸梅酒
キレがある乾杯酒。

▼東光・左利き・大吟醸
大工の飲み手が左ききというのが由来
フルーティで女性ファンの多い酒

▼氏照・純米吟醸
出羽燦々 55%
全て山形県産の原料だけで醸した酒
口当たり柔らかく、膨らみがある

▼芋煮がお披露目
山形二大芋煮を年季の入った大鍋にて。
味噌には豚肉、醤油は牛肉
牛肉は山形内陸地方風、
豚肉は山形庄内地方風


●東光・辛口純米大吟醸
美山錦50%精米歩合
純米大吟醸
やや辛口
▼突き出し

▼御新香

▼野菜
ズイキ
安納芋
ステイックセニョール
マヨネーズ、酢と味噌

▼アジェンダにない「ひやおろし」
市販してない頒布会用

▼東光・純米吟醸原酒
出羽里60%
やや甘口
県から「山形セレクション」の認定を受けた純・山形酒

▼氏照・吟醸
コストパフォーマンスが良い、2100円だそうだ。
最も売れている人気酒
うまみもあるすっきり系

▼刺身
マグロ
いなだ
いか

▼アジェンダにない純米吟醸
「うすにごり」

▼なせば成る(お燗)
特別本醸造
味わい深く、のど越しすっきり

▼牛鍋にそば、投入
2:8の割合

常連さんは、自分で棚からとっくりを出したり、「勝手知ったる者」。
▼おかんしながら待っている常連さんの表情が幸せそうだった。
天ぷら用の温度計を上からたらして、マドラーのごとくチンチロリンと振る光景が、しばらく目に焼き付いた。

▼東光・大吟醸(黒ラベル)
大吟醸・山田錦35%
フルーティで飲みやすい

▼おにぎり(青菜漬け)
今年の新米を使っている

ドアが閉まるたびのドドンという音は、奥からも気になった。
僕はトイレに行くときはソローっと開け閉めした。
この日は一般のお客さんを断っていた。

▼ラストに取って置きの品。
一陽来復
平成2年の長期熟成酒
名前の由来は、冬が終わり春が来ること
清酒二級で純米吟醸
当時はまだ「二級酒」という言い方があった。
(1993年に廃止された制度)

★2024年9月28日新宿での営業終了、聖蹟桜ヶ丘に移転
前回の「でじまぅる」記事はこちら(2014年4月15日)
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