
「世界の朝ごはん」この単語に引かれた。
事前情報がほとんどないまま、とにかく会場に着いた。
遠くから見えた行列が、別のヨガイベントだと祈りながら近づいた。
野外イベントだから、ペットを連れて来ている人も。

08:05から30分近く並んで金券購入。
チケット売り場にスタッフが3人しかいなくて、大行列。

11時開店の店もあり、「朝食」のコンセプトと違うことに違和感。
金券は、300円x5枚単位で売られている。
余っても返金されないという厳しいシステム。

チケットで並んだと思ったら、それぞれの店の前で並ぶことになる。
臨港パークの海に接して店が並んでいる。

中には1人で出店していて、休憩もろくに取れない店も。
食材の準備は予想できないだろうから、夕方には人気メニューは売り切れることが予想される。
目玉のエッグスラット。

1時間待ち覚悟でいったん最後尾へ。
並びながら、1時間がもったいないなと考え、列から離れた。
「エッグスラット」とは、ハーブやスパイスで味付けしたマッシュポテトが瓶に入っている。
生卵がとろとろの半熟状になったところでバゲットにのせて食べるのだそう。
そんなに美味しいなら、そのうち本格店舗が来るだろう。
スタートトゥデイ
10組しか並んでいないから、ここに。

スパニッシュオムレツ
パンコントマテ
トマトコンソメスープ 900円
スープなしはコンビ 600円
パンを焼いてトマトソースをかけたもの。
やたらと黄色いタマゴだった。


「アサイーボウル が並ばなくて買えます。午前中には売り切れます」
900円
あまりに高いので断念。

アジアン料理
野毛山カレー食堂
80人並んでいる。
1人提供に1分だから、90分待ち。
ここも断念。
2011年まで店舗があった野毛山カレー食堂。熊谷市に1店舗残っている。
今は東京でケータリング、キッチンカーという形態で販売している。
いいPRになったのではないか?

並んだのは、
野菜ソムリエのスープ屋さん
移動販売専門店・Kurumi



●季節の薬膳スープ 玄米リゾット
●たっぷり野菜とオーガニックトマトのスープ クスクス
クスクスは細かい小麦粉の粒
じゃかいも、トマトなど

ブルーベリーのスムージー試食

▼サンクスミルク
イチゴミルク
最後の300円券
ここも10分待ち


青空マルシェ
異彩を放っていたフルーツ・キワーノ。

暑くなく、寒くなく、風も強くなく、並ぶのになんとかなる季節だった。
他のグルメフェスと違って、椅子、テーブルが用意されていない。
公園の石段に座って食べることになるのは仕方ないのか。
ゲートすらなく、相当経費を削減したイベントだという感想。
帰りにはチケット売り場は80分待ち。

最初にチケットを何枚買えばいいのかわからないから、窓口で考え込んでしまう人もいるのでは。
専用ホームページで各店舗の料金表があれば、並んでいる間にまわるところを大まかにでも想定できるのではないだろうか。
お金を扱うから難しいのだろうが、チケット売り場の人数を増やして欲しかった。
各店舗で並ぶのはお客さんの意思だが、チケット購入のために1時間並ぶのは過酷だった。