日本 VS コートジボワール
▼新横浜・日産スタジアムでのパブリックビューイング

時差の関係で、まともに応援できるのはこの日限り。
無料・事前申し込み不要なので、行ってみることにした。
嫁さんは別件のため不参加。
嫁さんから「あまり時間ギリギリだと、並んでいる間に試合が始まっちゃうよ」と言われたので、早く出かけた。
これが正解だった。

入り口近くでは、サムライブルーのニセモノ・ユニフォームTシャツが売られていた。
開門1時間前に到着。
どのくらい並んでいるか検討がつかない。

ネットでは先着7500人と記載されてあった。
最後尾を見つけて、列にくっついて歩いていたら、突然止まり出した。

スタッフから「まだ時間があるから、シートを敷いて座って下さい」。
埼玉スタジアムに遅れること1時間して開門、ダラダラと西ゲートまで行列して折り返し。
▼ようやく東ゲートから入場。

梅雨明けしたかと勘違いしてしまうかのかんかん照り。
あたりはビーチに来ているかの、日焼け止めオイルの香り。
ひさしの下の日陰席に着席できた。
ビン、缶の持ち込みは禁止されている。
サントリー天然水のペットボトルを持ち込み。

試合10分前から、終了10分後まで。
ハーフタイムは中継しないとのこと。

中継が始まったとたんに盛り上がり。

国歌の場面では、周りのお客さんと肩を組んで一体化。
雨のため、ザッケローニ監督はキャップをかぶっている。
前半16分、本田のゴールで先制。
誰彼ともなく周りのお客さんとハイタッチ。
その後、何度も危ないシーンがあったが、ハーフタイム。
1列前の座席まで日向が近づいてきた。
試合会場は雨だというのに。
ハーフタイムを挟んで観客も飽きて来だしたのか、隣りの人などはスマホを観て肝心のゲームから目を離しだした。
後半 8分遠藤、16分ドログバ投入
後半18分で同点にされ、そして逆転された。
ドイツ大会のヒディンク・ショックを思い出した。
ドログバが一人入っただけで、雰囲気が変わってしまったように感じた。
大久保を投入しても、追いつけなかった。
アデイショナルタイムは4分あったが、コートジボワールの時間稼ぎにやられた。
試合終了、とても残念だった。
2014ブラジル大会 ザッケローニJAPANは、
第2戦 ギリシャと0-0 引き分け
第3戦 コロンビアには1-4で敗戦。
コロンビアGKが交代されるなどの屈辱を味わい、1次リーグを突破できなかった。