(「マイアーカイブ」等のおさらい記事を含みません)
読者の方、コメントを下さった方々にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
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この日の午前は区役所での手続きが大混雑
余裕を持って午後1時半に予約していたが、45分遅れで到着
途中で何回も電話したのだが、お店を待たせる結果になり、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
JR石川町駅で下車、徒歩8分程度。
元町のメインストリートから一つ曲がった場所。
目の前を、汐汲坂が立ちはだかる。
この坂を上るのはしんどいなと思ったら、坂の手前。
和食店がなかった元町界隈に、2008年開店した待望の和食店だそうだ。
旬の素材を活かし伝統の技術で作り上げる日本料理。
グランドハイアットで腕を振るっていた二川料理長。
玄関は高級な料亭風。

店内もモダンな店造り

女将は元女優だそうで、たしかにきれいな人だった。
(写真を撮らなかったのを悔やんだ)
厨房の後ろは信楽焼きのお皿などが飾ってある。

BGMはボサノバがかかって、おしゃれ度アップ。
予約席の札が置いてあった半個室に着席

外の景色は今ひとつな感じ。

大奮発し、予約しておいた「冬の昼会席」 5800円
<先付>
▼えのき、ほうれん草、豆、もずく
「のれそれ」(穴子の稚魚)の酢漬け(四国の珍味)

<お椀>
▼フグの白子とあげごま
カツオのだし

<お造り>
▼メジマグロ、はた

<焼き八寸>
▼サクラマス
マヨネーズの素= 卵黄と油

<お食事>
▼じゃこと高菜ともち米

▼ほぼ4杯分あり、2.5杯は食べた
味噌汁はわかめとなめこ

<デザート>
▼氷をガサガサする音がしたと思ったら、料理長の渾身の作品
周りにいたお客さんはすでに帰っていて、僕たちのみだった。

▼改めて取り分けてくれた。
いちご、「ひゅうがなす」という果物
プチティラミス、ゼリー、みかん

<飲み物>
▼生ビール
薄いグラスに入った冷たい生ビール

▼フルーティな白ワイン

▼赤ワイン
渋さ全開
飲み物代 525x5で2625円(ビールx2、ワインx3)

最後にほうじ茶を抹茶に取り換えてくれた。
トイレにいたるまで清潔。

丁寧な接客ぶりがうかがえた。
「正統派和食」を目で楽しめた。
料理長さん、常連には外までお見送りしていた。
店の目玉は石垣牛。
今回のコースに入ってなかったので、次回のお楽しみ。
住所:横浜市中区元町3-141-8