【1000号 横浜元町正統派和食】横浜元町・ふた川 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

当ブログが1000号を迎えました。
(「マイアーカイブ」等のおさらい記事を含みません)
読者の方、コメントを下さった方々にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
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この日の午前は区役所での手続きが大混雑
余裕を持って午後1時半に予約していたが、45分遅れで到着
途中で何回も電話したのだが、お店を待たせる結果になり、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

JR石川町駅で下車、徒歩8分程度。
元町のメインストリートから一つ曲がった場所。
目の前を、汐汲坂が立ちはだかる。
この坂を上るのはしんどいなと思ったら、坂の手前。
和食店がなかった元町界隈に、2008年開店した待望の和食店だそうだ。
旬の素材を活かし伝統の技術で作り上げる日本料理。
グランドハイアットで腕を振るっていた二川料理長。
玄関は高級な料亭風。
01-ふた川

店内もモダンな店造り
02-表札

女将は元女優だそうで、たしかにきれいな人だった。
(写真を撮らなかったのを悔やんだ)
厨房の後ろは信楽焼きのお皿などが飾ってある。
14-厨房

BGMはボサノバがかかって、おしゃれ度アップ。
予約席の札が置いてあった半個室に着席
16-半個室

外の景色は今ひとつな感じ。
09-店内1

大奮発し、予約しておいた「冬の昼会席」 5800円
<先付>
▼えのき、ほうれん草、豆、もずく
 「のれそれ」(穴子の稚魚)の酢漬け(四国の珍味)
04-先付

<お椀>
▼フグの白子とあげごま
 カツオのだし
05-おわん

<お造り>
▼メジマグロ、はた
07-刺身

<焼き八寸>
▼サクラマス
 マヨネーズの素= 卵黄と油
08-みそやき

<お食事>
▼じゃこと高菜ともち米
10-ごはん

▼ほぼ4杯分あり、2.5杯は食べた
 味噌汁はわかめとなめこ
12-ご飯とりわけ

<デザート>
▼氷をガサガサする音がしたと思ったら、料理長の渾身の作品
 周りにいたお客さんはすでに帰っていて、僕たちのみだった。
15-デザート

▼改めて取り分けてくれた。
 いちご、「ひゅうがなす」という果物
 プチティラミス、ゼリー、みかん
17-デザート2

<飲み物>
▼生ビール
 薄いグラスに入った冷たい生ビール
03-beer

▼フルーティな白ワイン
06-白ワイン

▼赤ワイン
 渋さ全開
 飲み物代 525x5で2625円(ビールx2、ワインx3)
11-赤ワイン

最後にほうじ茶を抹茶に取り換えてくれた。
トイレにいたるまで清潔。
13-トイレ

丁寧な接客ぶりがうかがえた。
「正統派和食」を目で楽しめた。
料理長さん、常連には外までお見送りしていた。
店の目玉は石垣牛。
今回のコースに入ってなかったので、次回のお楽しみ。

住所:横浜市中区元町3-141-8