ネットで事前予約を取っておいた。
小田急線新松田駅から富士急湘南バスで20分。
新松田駅バス営業所で往復券を購入すると70円安くなる
路線図を見たら、停留所が20か所あり、気が遠くなった。
後ろから乗って前から降りるという、旅行気分。
途中は道が細く、対向からダンプが来たらすれ違えない。
工場というより、高原リゾート。
神奈川県南足柄市の広大な敷地にある。
水と緑に囲まれた自然豊かな施設。

集合時間ギリギリに到着。

仕込釜や製造ラインをガラス越しに見学しながら、ビール作りの工程を案内してくれる。
内部は撮影禁止なので、見学中の画像はなし。
試飲会場だけは撮影OK。
スーパードライのデカイ柱がお出迎え

1. スライド上映
工場見学の予備知識を学ぶ
地球環境に配慮した工場だと、盛んにうたっている
ゴミの再資源率が100%
ほとんどオートメーション
官能検査といって、品質確認はやはりヒトの味覚に頼る。
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2. 工場見学
ガイドさんが製造工程を紹介してくれる
土曜日なので、実運用が停止していて、醍醐味に欠けた。
テレビ番組「シルシルミチル」のようなビデオでフォロー。
普段なにげなく利用しているビール缶、蓋の付け方を知ってさらなる親近感。
ビールの原料であるポップ、麦芽のサンプルに触ることができた。
ポップを割った際のにおいは臭かった
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3.ゲストホールで試飲20分


マイカーのグループがほとんどだった
工場できたてのスーパードライ試飲

アサヒスーパードライ、ドライブラック、ソフトドリンク
試飲は一人3杯まで
・1杯目 ドライゼロ
・2杯目 スーパードライ
・3杯目 シャンティガフ(ドライにジンジャーエールを注ぐ)

泡がとてもクリーミーで、違いがわかった。
サービスのおつまみ・海鮮うま味「オコゲスタ」
かなりしょっぱいものだった。

抽選会は確率が低くて当たらず。
帰りのバスがあるから途中退席
20分ルールのはずだが、他の人たちはまだ残っていた。
タクシーだと、2000円以上取られてしまうから要注意。
アサヒビール16時発が最終便
帰りのバスに乗りきれない、ということはなかった。
もしもの場合には、バス会社が増便してくれるとのこと。
行きよりも大きいバスが来た。
◆休憩・カフェアサヒ
おしゃれで女性に人気のカフェ、禁煙。

JR御殿場線・松田駅の真ん前にある。

なぜ「アサヒ」という店名なのか、工場との関係性を聞けばよかった
御殿場線を待つ間の時間調整に重宝されている。
BGMはFM横浜。
◆ミルクレープ
ブレンド
カプチーノ
ミルクレープは絶品。
多分自家製ではないだろうが。


木製のマドラーがほっこりさせる

店内で松田レモンが販売されていた

新松田駅連絡通路から富士山
駅掃除のおじさんから、どこから見えるか教わった。

富士急湘南バス営業所の職員さんも帰りの心配などしてくれた。
カフェアサヒの女子も「料理の写真撮っていいですか」に
「ありがとうございます」の応対
とても感じが良い松田町だった。
★南足柄市のアサヒビール神奈川工場は2023年1月末で閉鎖されてしまいました