行田市のH田さん夫妻に連れて来ていただいた。
店主が九州出身だそう。
上質のさつま黒豚が食べられる。
屋号は古代九州の奴国(なのくに)から取ったらしい。

法事などで使われるため、予約必須。
駐車場が有り、電車だけでは遠い。
どうしても行くならば秩父線東行田駅から徒歩15分。
行田市が舞台の映画「のぼうの城」効果により、このところ観光客も現れ、郷土博物館も賑わっているそうだ。
行田市を縦断する見沼代用水路も大規模改修が始まった。
利根川の水を足立区や、川口市まで運んでいる。
用水の側道は途中片側通行。
渋滞の影響で目的地まで時間が読めなくなったようだ。
これまではまったく地元には恩恵がなかった用水だが、今後は歩道も整備されるそうだ。
H田さん奥さん、のれんがかかっていないのに気づかすに入店。
開店前だった。
てっきり11時半開店かと思ったが。
広間、小上がり、個室、テーブル席などある。
食前・食後に、セルフだがコーヒーサービスがうれしい。
◆ミルフィーユかつ(150g)定食セット。
カットしてあるが、真ん中だけ向きが変えてある。

器には福岡小石原焼きが使われている。
薄切り肉が重ねられ、柔らかく食べられた。
量は女性には多いかな。
前回の「那のつ」記事はこちら(2010年12月26日)
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