◆島にんじんのサラダ

◆高江洲プレート(DRさん用アレンジ)

◆ソーキのトマト煮

◆ゴーヤのワタワタ天ぷら・一口

◆サンダーアンダーギ・一口

◆もずく麺の沖縄そば・ハーフ

◆高江洲チャーハン(DRさん用アレンジ)
ニンニクたっぷり

JALカードを作っておく。
ANAよりも還元率が良いからおトク。
WAON、PASMOはオートチャージの設定がしてある。
生活の7割以上マイルが貯まるようになっていて、常に往復出来るぐらいある。
「早割」というワザがあって、2か月前から予約できる。
流行りのLCCはポイントという概念がない。
夏は、東京の方が暑い。
たしかに日差しは強いが、風をさえぎるものがない。
木陰、日陰だと涼しい。
沖縄はせいぜい32度、東京はヒートアイランドで36度。
「体温じゃねえか、ありえねー」。
まず行ったら、釣り。
釣り仲間にも恵まれている。
海を見ればサンゴ礁。
釣った魚は沖縄の居酒屋に持ち込み、調理してもらう。
海もきれいだが、沖縄の空がもっと好きだ。
沖縄の吉野家は、オーダー後トレーを持って自分で運ぶ。
沖縄限定タコライスがある。
スーパー・酒屋に行くと、売られている泡盛は地元の醸造所のものが並ぶ。
よその町のモノを置くのは大型店。
ビールはオリオンばかり。
飲み屋に行ったら、知っている銘柄だからと、他の町のを頼まない方がいい。
常連客は他の町の酒を知らなかったりする。
沖縄のフルーツは、
グァバ(方言で「バンシルー」と言って定着している)、パッション、ドラゴンフルーツ、パイナップル。
8月末からは柑橘系(タンカンなど)に切り替わる。
豆腐は、冷やさないのがそのまま売られる。
「出来立て何時」とスケジュールが貼り出してあり、まるでデパ地下のパン屋。
アツアツのまま食べるのか。
しかもローカルな豆腐屋のスケジュール。
70年台まで右側通行だった名残も見かける。
往年の左ハンドルのトヨタ車(ナンバーが沖縄・一桁)を乗りこなしている老夫婦も見かける。
飲み屋は、ラストオーダーの感覚がないといっても過言ではない。
電車がない、クルマ社会だからだ。
しかも食べきれなかった分のテークアウトは当たり前。
食堂では、「味噌汁」というメニューがある。
チャンプルーなど、他のメニューと同じレベルで扱われている。
味噌汁にご飯、お新香、小鉢で600円。
24時間営業の食堂がある
早朝の釣りの帰りに食ってから寝ることも可能。
3交代制でオバチャンたちが頑張っている。
カウンターに座ると、厨房の様子が見られる。
火力がやたら強くて、鍋を持つ手が火に当たっているようにしか見えない。
眠気も覚めるイリュージョンである。
夜中2時になったら、しめにラーメンでなく、ステーキ!
東京と違って、高級な肉でない。
1,400円とリーズナブル。
米軍基地には、一般日本人でも入れるレストランがある。
ドル表記だが、円も使える。
近いということもあって、琉球王国時代の台湾からの移住の人も多い。
台湾料理店をあちこちで見かける。
街中で見かける不思議な光景。
ばあちゃん2人組が普通にケンタッキーでテーブル席にいる。
アメリカ占領下の頃からご愛用なのだろう。
観光で行くなら、レンタカーが安い。
1週間ぐらい泊まるなら、ウイークリーマンションがいい。
2月に来れば、プロ野球のキャンプ。
2013年からは巨人も来る。
ほとんどのチームが沖縄に集結している。
選手の顔を知らないチームを見に行った際には注意が必要。
なぜなら、ファンもユニフォームを着ているため
目の前を歩いている人は選手なのか、ファンなのか区別がつかないそうだ。
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これだけの話を聞いて、すっかり行きたくなってしまった。
DRさんのプレゼンがうまいのもあるが。
前回の「東銀座・泡盛」記事はこちら(2012年10月10日)
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