2010年12月に開店、自宅の新聞折り込みも入っていたので、早く行かなきゃと思っていた。

食券を購入して入店してびっくり。
テーブルが川の字に配置され、厨房?がはさまれている状態。
席が1つ1つ区切られて、隣の視線が気にならない。
追加注文が有る場合には、箸袋のウラに記入しボタンを押す。
声に出して注文しなくて良い、といシステム。
誰かが注文したときに、店内にチャルメラのメロディが流れる。
そんなに1つ1つ区切って欲しいというニーズがあったのか疑問だが、
鼻をかんだり、写真を撮ったりが見事にできた。
酔っぱらっていたら、個室風俗店に来たような感覚に襲われるのかな。
区切りも外すことも出来る。
店員はラーメンを置いたら、簾を閉めてしまう。
後ろにティッシュもあり、コートを掛けられたり、便利な点も認める。
残念なのは、廊下が1人ずつしか通れないため、帰りにマナーが悪いお客が来ると
やっかいなことになる。
机上に水はあるが、トッピング類は無し。
そろそろラーメンについて触れよう。
濃さ:普通
こってり度:普通
ニンニク味:少々
ネギ:青ネギ
麺:堅め

着席した時に伝票に記入して、こだわりチョイスできた。
「秘伝のタレ」とやら、ラーメンの中央に赤く浮かぶかたまり。
「普通」で入れてもらったが、これが辛くて辛くて大失敗。
のどに入れると、ゲホゲホむせてしまった。
あまりお腹空いていなかったので、替え玉は頼まなかった。
廊下のすれ違いを改善してくれないと、行きづらい店だ。