川崎市にある藤子F不二雄ミュージアムに、男一人で行くことにした。
前売り券はローソンチケットにて購入済。
なぜ、川崎なのか?
藤本弘さんが生田で活動していたことかららしい。
小田急線登戸駅から直行バス。
pasmo 200円。
川崎市内では、東急バスも10円安い。

バスは大混雑。
座りたいからと、次の便を待つ人がほとんど。
運転手さんはさらに乗せようとする。
吊り革にも一工夫。

運転手さんが車内放送、「信号を曲がったところにドラえもんがいます。
見つけたらチャイムを押して下さい」だって。
子どもたちはガンガン押しまくり。
直行バスならではの光景。
10分もしないうちにバスはミュージアムに到着。

エントランスで行列。
ここで簡単な説明を受けた。
ネットで見つけた裏技通りに、まず3階のミュージアムカフェへ。
さすがに平日なのでスムーズに着席できた。
◆先生の朝食 600円
奥さんに訊いて再現したという藤本先生の定番朝食
朝11時までの限定
パン、バター、ジャム
レタスサラダ、フレンチドレッシング
ハム、たまご、森永ビン牛乳

◆フレンチトーストdeアンキパン 900円
朝食とほぼ同時にデザートが届き、苦笑い。
まだ10時半なのに、すっかりお腹いっぱい。

当然撮影エリアが限られてしまう。
原っぱでどかん、泉を撮影し、内部に入る。


ファミリーが多かったが、一人客も少ないながらいた。
スタッフに聞いたところ、平日に来て正解。
土日だと、写真を撮るのにすべて順番待ち
カフェは200分待ち、3日の1周年の日は500分待ちだったそうだ。
職場へのお土産を購入、アンキパンのラスク。
妙な甘さだった。

周りに食事するところは少ない
10分歩くとサイゼリア。
ここは元は向ヶ丘遊園。
「大階段」が残っている。
小学生の頃、スケートしに来たものだ。
映画「猿の惑星」のエンディングを見ている光景。

小田急線の駅前。
現在は駐輪場
かつてはモノレール乗り場だった。
向ケ丘遊園モノレール線は2000年12月に廃線となった
