・はるな愛のブレークする前からやっているバー
・黒毛和牛のリーズナブル焼肉屋:壱語屋
・とんねるずが紹介した汚くてウマイ店:味とめ
・カレー鍋が大ヒットし予約しづらい:伝心望
・日本そば屋のような外観のパン屋:濱田屋
・ラーメン王が認めた取材拒否のチャンポン:来来来
・納豆スパゲティ:456
ほかにもあるが個性的な店が多く、制覇するのも大変。
そんな中ネーミングからしてユニークな和フレンチ店が、2011年9月にオープンした。
「愛と胃袋」

三軒茶屋南口国道246号 レストラン・アレックスの角とラーメン無双の角どちらからでも行けて
クロスした所に位置する。
業界雑誌で見たのだが、ファミリー層をターゲットに、スロープ有り、バリアフリーでトイレは大きめ、おむつチェンジも可能。

化学調味料を使わず、野菜は低・無農薬野菜を使っているとのこと。
カウンターに着席。
おしゃれなジャズがBGM。
気取った感じのシェフではなく、話しかけてくれる。
何を見て知ったか聞かれた。
◆玉ねぎポタージュ
予想以上にクリーミーだった。

◆サラダ
柚子と西京漬けのドレッシング

◆ランチメニュー(肉/魚選択)
雑穀ごはん
宮崎県産鶏もも肉網焼きコリアンダーセサミソース
パクチーとゴマから作ったソースだというので心配だったが、苦み無くて良かった。
鶏肉の焼き加減もベター。

◆コーヒー
ソーサーがハート型になっている

家族連れも来て、店内がどんどん賑やかになった。
例えると、おしゃれなルミネに入ったつもりが、いつの間にやらヨーカ堂状態。
駅から近くないのに、こんなに混雑するとは。
愛と胃袋、あなどれない。
食べログを見ると、口コミに「お店からの返信」が丁寧に付いているではないか、辛口コメントに対しても謙虚な姿勢で返信している。スゴイ。
次回は魚を食べに行こうという気になったものだ。
★2015年8月いっぱいで閉店し、移転した
2017年4月14日より山梨県北杜市で再開