ハロハロ〜✨
今日は、最近読んだ中で
1番おもしろかった本について
書こうと思う。
いつもながら、
調節機能が狂ってる
私の熱量でお届けします。

タイトルは、
「自分とか、ないから。」
教養としての東洋哲学。
こじらせ女にとって
目が釘付けになるタイトル。
東洋哲学?ムズそう…
と一瞬おもうけど、
帯を読んで、(電子書籍なので
帯なのかわからんが)
即購入ボタンを押した(笑)
人生、激ムズい。
そうなんだよ。
ムズいんだよ。
それを
「東大卒のニート」っていう
これまた解釈が激ムズな
経歴の筆者が超訳してくれる。
なに、面白い予感しかせんやんか。
ブッダ、龍樹、老子、荘子、
達磨、親鸞、空海
と、7人の賢者(?)を紹介している。
私のように
人生激ムズモードで生きてた
こじらせ女は、
おそらく7人のうち数人の話は
聞いたことあるんじゃないだろうか。
ブッダの教え…とか、
親鸞様のなんちゃら…とか、
老子の生きやすくなるなんちゃら…とか。
えぇ、私の本棚(電子書籍含む)には
数冊並んでいます(笑)
でもさぁ、
読んでるその時は
「フムフム」ってなりつつも、
「いやぁ〜、そうは言っても、
そんなこたぁできねーよ。」
とか、
「つらい修行してないから、
無理だって!!!」
とかなって、
最終、
「出家するしかねぇ」
という思考にたどり着く。
そんな経験がある方、
(普通ないか…笑)
激オススメの本です。
本当に、わかりやすい。
そして、
「え?そう解釈すればいいんだ!」
とハッとさせられることばかり。
なんてったって、
何がいいって
文章が面白い。
解釈と、人の興味を引きつける
文章力。
さすが(ニートだけど)東大卒である。
7人の賢者のそれぞれの教えを
自分の日常に落とし込めるくらの
解釈まで噛み砕いてくれてる。
いつものように、
「とはいってもさぁ…」
ってなったときに、
「そう思うよね!」って
絶妙なタイミングで共感してくれてつつ
さらに噛み砕いてくれる。
私、ブッダの教えとか読むたびに、
あー、悟ってブッダになりたい。
ブッダになって
今の苦しみから解放されたい。
ってずっと思ってました。
「あー、ブッダになりてぇ。」
って
周りにも言ってて、
なんなら、つかみのネタにすらなってた。
でもさ、
もうすでに
私は、ブッダだった(笑)
そんなことがわかる本です。
(漠然としすぎ笑)
単純に読み物として面白い。
東洋哲学のをサクッと
学習するのにもいい。
(安住紳一郎氏の走れメロス超訳を彷彿させる)
あとは、
引き寄せ系で混乱してる人にも
読んで欲しい。
まさに、私


