今、我が家では
老犬ピーチさんをお預かりしていますが
目が見えなくなるのは老犬あるあるなので
ガイドを私が頑張っています
でもこの度
耳が聞こえていないことに気付いて
見えづらくて聞こえない暮らし
を想像してみました
ピーチさんの場合は
明るいところはなんとなく見えるようですが
夜はあちこちにぶつかってしまう
ホームではゲージで過ごしていました
呼吸が苦しいことが度々あって
呼吸音がツラい
朝スタッフさんが視ると
いつも苦しそうにしていたらしい
たぶん…
一番心細い暗くて苦しい時に誰もいない状態…
今思うとそんな気がします
ウチで過ごしている間に初めて
こんなに表情が豊かな子なんだなぁって思いました
私が動くと目で追うし
苦しいとウロウロ歩いてぶつかってしまう
目の前に行くと笑ったみたいに表情がゆるんで
安心するのか?
お薬の時におやつをあげるから喜ぶのかも
ヒトは最期まで耳は聞こえてる
らしいですが
犬は先に聞こえなくなる
雷や花火が平気になるから
ストレスが減るらしいです
ウチの子たちは
みんなあっという間に逝ってしまってワカラナイ
保護犬の預かりさんのブログで
見えない子のお散歩の工夫は見ていたけど
聞こえない子のガイドは…
…
骨伝導で伝えてみようか

外では触れて声を掛けて
家の中ではオデコを付けて話してみる
イマイチ伝わっているかは分からないけど
ピーチさんが笑顔で元気ならいいかぁ

分からない事は分からないけど
寄り添う気持ちと必要な時のサポートが大切
そんな気がします
手作りご飯を食べてもらっています




