前回①の続きです

 

安房神社を知ることになったのは

三大レイラインからだったと記憶します

レイラインの話をすると

また長くなるので

ここでは割愛させて頂きますが

安房神社は
日本三大金運神社でも有名らしく

行くことが決まって調べてから

これは知りました
(産業が発展すれば、その地域が潤い、そこに住む人々が豊かになります。安房神社が金運神社と言われるのは、このようにご祭神が産業を発展させる神様だからです。上の宮と下の宮のご祭神は、どちらも古くからの産業の祖です。それは天岩戸伝説にさかのぼり、神武天皇時代のことでした。ネットより)

しかし関東一宮レイラインというのもあり

これまた行きたくなってしまう神社を発見!笑

まだまだ

私の神社巡りは続きそうです

 

 

 

話を新月の日に戻します

ランチを食べた後は
二ノ宮 洲宮神社へ

御祭神:天比理刀咩命

国道沿いで

目印はなかったように思うのですが

いきなり奥に神社発見!という形で

現れます

 



小さいですが
鳥居を潜り
入っていくと
とても心地よい空間になっています

今回の参拝中

黒アゲハが

飛んで来てくれたしましたが

色々な鳥がずーと鳴いていてくれて

それがとても心地良かったです

こちらはこの洲宮神社で録画しました

 







しめ縄がかかってませんでしたが

イチョウの御神木

 

 

ここで既に終了感ですが

最近はお寺も見たい私なので

那古寺、崖観音(大福寺)にも立ち寄りました

友達が崖観音っていうのがあるよって

教えてくれて

地図を見ると

なんだかこの那古寺も観たいと言って

訪れましたが

眺めも良くとても立派で

あ〜好きだわ!と思える雰囲気です

後から調べますと

那古寺は坂東三十三所観音巡礼の結願寺だそうで

源頼朝がこのご本尊に帰依し、七堂伽藍を建て、

また関東公方足利氏・里見氏もあつい信仰を捧げ、寺勢は伸張

 徳川家康の頃には300石を領する大寺となりました。

とHPに書かれてあります

 


(↑こちらはネットからお借りしました)
千手観音菩薩





 

そして崖観音

本尊は十一面観世音菩薩

山の岩肌の自然石に十一面観世音菩薩を

彫刻されています

少し覗き込むと

岩、石の中ということで

ひんやりとします

大豪雨のより土砂崩れなどもあり

平成28年に大改修されたものです

 



この頃になると曇り空だったのが

どんどん晴れわたり

眺めも最高でした



客殿前の大蘇鉄(有形指定文化財)は12本に枝分かれした巨木です。


ヤモリ⁉︎さんとご挨拶^ ^

 

 

身体もスッキリし

最後はお茶して帰りたいとなったのですが

一軒もお店を見つけることなく

それは叶わずでしたが

渋滞も二人の爆笑の会話の中

難なく

帰宅となりました〜^^;笑

 

1日を通して

とても心地良く

嬉しい新月の日帰り旅となりました

 

洲崎神社でお会いした

日本中の神社を参拝した方に

「難しいかもしれませんが

個人的にどこが一番良かったですか?」と

尋ねたら

「三峯神社です」と!!!

 

いやはや

少し前から

三峯神社の話は多々出ており

それはもう三峰に行った方が良いという事だね

って話していた

駄目押しな形!

朝方行くと雲海もみれる時があるそうで

神秘的ですね

はい、いつになるかは未定とはいえ

このブログに三峯神社が登場する日も

遠くないでしょう〜笑

 

今回、①、②と読んで頂き

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

今日も内なるはいつも穏やかで💝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒーリングサロン美音

美和子♪