4/14前震、4/16本震
それから一月が過ぎました
5/17に大きな地震があるという話もありましたが、今日5/18を無事に迎えています

少しずつ、この一月を振り返ってみたいと思います

我が家は壁に二ヶ所亀裂が入り、お隣との仕切りの壁がグラついた被害でした

地震当初は家族全員無事だったこと、生かされていることにただただ感謝の日々
朝日が昇ることが待ち遠しくありがたく、私達は自然と共に生きているんだと思う毎日でした


離れて暮らしている旦那は本震後の早朝、仕事の前に会いに来てくれて
短い時間だったけれど、直接顔を見れたことで力が抜けるほどホッとしました
私も守られたかったんだなぁって
両親と暮らしていて、親から守られている感はありますが、旦那とは違います
地震により私には旦那が必要だと強く思うようになりました


そんな中、次に芽生えたのは
ボランティアをしている人と自分を比べて葛藤する気持ち
地域に何かしたくても、どうしていいか分かりません
何にもしていないのが心苦しい気持ちに苛まれました
うちには小さな子どもがいるけれど
避難所に行かなくても過ごせている私達家族
恵まれているのに
どうしたらいいんだろう
ボランティアの呼びかけなどがたくさん上がってくるFacebookを見るのも辛くなった時もありました


ヨガの先生から呼吸のこと、グラウンディングのことをメッセージをもらい、
グラウンディング出来てない自分、呼吸が浅い自分に氣付きました
せっかく学んだのに、何にもしてなかったなぁって
少しずつ、呼吸から始め、息は吸えなくてもたくさん吐くことを意識していきました
そして瞑想することでぐっと地に着いた気持ちに…

地震の前にグラウンディングヨガに出会っていて本当に良かったと心から思いました


段々とライフラインが整い始めると、自分が出来ることで何かしよう
自分で始めようという気持ちに少しずつ変わります
この先は次回に