■ISD個性心理学ってなに?■
個性というのは
・生まれ持った気質
・習慣によって形成される習慣的性格
・いい時期や周期などのリズム
などで成り立っていると言われています。
個性心理学で示す個性というのは
後天的な習慣や環境にとって形成される性格ではなくて
その人の一生変わらない本質のこと。
生年月日を分類し、
それぞれの個性を把握し、統計にまとめています。
要するに
●年●月●日生まれの人は
統計的に●●のような個性を持つ人が多い傾向がある
分類的に●●のような考え方や行動をする人が多い傾向がある
ということなんです。
先に動物占いがはやったので
「占いみたいなもんでしょ」と言われるのですが、
占いというよりも
データをもとに分類した統計学なんですね。
もちろん、どの方も大人になるまでにいろんな環境や経験を
積んでいて形成される部分も性格にはあるので
この分類だけで決めつけにしてはいけないなーー
とは思うのですが
自分のや家族の診断結果を読むと
ほんとに当たっていて笑ってしまいます・・・・・。
特に自分の思ったことが行動や言動にでやすい子どもは
ばっちり個性となってあらわれていますしね。
■分類って?■
ISD個性心理学では
大きくわけてまず3分類(太陽・地球・月)
さらに12分類(動物さん)
さらに60分類(特徴●●な+動物さん)
さらにレールや能力など細分化し最終的には100万通り以上に!
動物に喩えることでイメージしやすく覚えやすいですよね。
■あなたにはどんな才能が?■
個性心理学の診断を受けると
「えーーーっ、それって普通じゃないんですか?」
と驚かれます。
みんな、自分の「普通」はみんなにとって当たり前だと思っているんです。
でも、実は同じ物事でも人は違った捉え方をしています。
だから親は
何で自分と同じようにできなんだろう?
普通はこれできるよね?
普通はそうはしないよね?
と自分のやり方が通用しないことにイライラしてしまう。
これはもちろん仕事の現場でも同じことがいえますよね。
自分がラクラクとやってのけることは
自分の個性や才能を活かしてやっている場合が多いんです。
つまり、その個性や才能がわかれば
人との違いや自分の強みがわかるということ。
どんな個性にも苦手な部分はあります。
でも、得意なところをどんどん伸ばしていくのは
苦手を克服するよりもずっと楽でずっと面白いんです。
これは自分のことだけに限らず、子育てでも同じ。
この診断シートではあなたの本質についてまとまっています。
子どもの本質が分かっているとママはどんな才能を
伸ばしてあげたらいいか分かりますね。
■総合分析・適性能力を読むとさらに納得■
さらに、
総合分析や適性能力も読むと
「すごい当たってる!」という声が上がります。
ママがパパのものを読むと
「あーーーっ分かる!」という声が上がります。
お子さんがおしゃべり出来るようになっていると
コミュニケーションのなかで個性もよくわかってきますから
これまた「わかる~!」となるわけです。
目的を達成するための思考パターンもわかるので
お手伝いしてほしいとき
勉強してくれたらなー
なんてときにどんな風に声かけをしたら伝わりやすいか?
も分かります。
適性や適職のところなどは子どものを読めばなんだかワクワク
自分のを読むと「へーーっ」と思えます。
こちらのシートはファミリー診断の方にお渡ししています




