今朝、出社前に小学校へ
絵本の読み聞かせボランティアに行って来ましたー![]()
学校へ向かうときは霧雨程度だったのに
学校に着いたら土砂降りになってビックリ
読み終わる頃にはまた小降りになっていて
変なお天気だったなぁ。
今回担当したのは4年生。
知ってる子も何人かいたクラスでした

「どうぶつさいばん タンチョウは悪代官か?」
竹田津実・作/あべ弘士・絵
偕成社・刊
北海道の湿原。さいばんがはじまります。
うったえられたのはタンチョウです。
タンチョウはヤチウグイをたべます。
ふえ続けるタンチョウは、もっともっとといいます。
ヤチウグイのからだは、タンチョウに支払う年貢、いいかえると、税金のようなものです。
「このままでは全員たべられてしまいます!」ヤチウグイがいいました。
納得できない年貢のとりたてをする人のことをむかしは悪代官といいました。
タンチョウはほんとうに悪代官なのか?
さいばん長は、ワタリガラスです。
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「BOOK」データベースより)
環境問題とか動物保護とか
結局は人間が
動物や自然を生きにくくさせてるのよねって一冊。
誰かのBLOGで紹介されてたんだっけ?
読んでみての感想。
4年生にはチョット早かったようです![]()
裁判のしくみとか、
「湿原」とか「ヤチウグイ」とか
まだ知らないようで![]()
湿原…知らないかぁ。
6年生位なら理解出来るかしら…。
こういう経験があるから
読み聞かせって面白いんだよなぁ![]()
今日のクラスにリベンジしに行きたい![]()
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