今夜のTVQ(テレビ東京系)番組「世の中お金で見てみよう」で、


AIを活用したロボット等が紹介され、昔から工業用ロボット開発で有名な富士通系の「FANUC(ファナック)」という会社が紹介されました。


ファナックと言えば、


知り合いが昔勤めておりましたが、


僕が塾の講師をしていた頃も雑誌で「イエロービル」で紹介されるなどロボット開発で有名な企業ですね。


ところで今夜は、


WBC(テレ東系のニュース)でも、


量子コンピューター開発の事が紹介されました。


そこで、


僕の関心のある量子物理について少し考えて見ました。


原子⚛️、分子、素粒子などの物理学も、


更に突き進めばクォークなど約 400種類くらいは発見されているそうですが、


その多くは未だに数学的に解明されていないとか。


それはそうだろうね。


科学と言えば、


何でも数学的に解析出来ると考えがちですが、


現代社会の科学は既に頂点にまで到達しております。


ですから、


その先は数学的に解こうとしてもおそらく現代社会の科学では解けないでしょうね。


それにしても、


量子コンピューターやAIのニュースなどを見ていると、


聖書に出てくる「バベルの塔」のことを思い浮かべてしまいます。


現代社会は、


大きな歴史的転換期に入っていることは以前からお伝えしておりますが、


量子コンピューター開発やAIの進化は、


近い将来ストップする時が来るでしょう。


今年に入って、


AIのとある危険性についてのニュースが世界を駆け巡りましたが、


皆さんはどのようなニュースであったのかお気づきでしょうか。


それは、


AIが、コンピューターのセキュリティーの弱点を読み解くということでしたね。


まだまだ悪が蔓延る現代社会では、


あらゆるものに組み込まれているAIですが、


これを悪用すればロシアとウクライナの戦争やイランを中心とした中東紛争に見るように、


ロボットやドローンなどのような機械で人の命を奪うこともありますからね。


とにかく科学は、


人の命を奪うためではなく、


人や自然界の生き物をも生かす為に開発と活用される事を願うばかりです。


今日もブログ訪問有り難う御座いました。