/
ビジネス仲間が、健康系のサロンで成功しています。
素直に喜べません。
\
ライバルの成功を喜べない人からのLINEを頂きました。

まず、
脳は主語を理解できません。
だから、「アイツ死ね!」って思っても、
「アイツ」の部分が分からないので、
とにかく「死ね」の部分だけがイメージされ自爆します。
同じく、
「アイツ羨ましい!失敗すればいいのに!」と、
ライバルの成功を喜べないでいると、
それは結局、自分自身に呪いをかけていることになります。
冒頭の質問の
「私はライバルの成功を素直に喜べません。」
って人は、多いのではないでしょうか?
他ならぬ、さとうM氏も、
毎日3回、芥川受賞作家全員しねと祈ってますし、
(ライバルが意外とデカくて草)
ハリウッド俳優も、1人ずつスキャンダルで降りろと思ってます
(まさか海外の映画進出狙ってたとは・・・)
パフダディ氏のスキャンダルとか見て、「ぷぷぷ」というか、
とにかく、ライバルの失敗を「ざまーみろ」と毎日思ってるのは事実です。
当然ですが、宇宙の法則により、
「アイツ失敗したぜ、わーい!」の主語が分からない脳さんの働きで、
自分が失敗する可能性がメッチャ増えている事でしょう。
さて、
そんな自分が情けなくて、
「嫌な奴だな私って・・・」と思っているあなたへ・・・。
大丈夫です。
「ライバルの失敗を笑ってる」ことによって、
マジであなたは失敗するので、
それ、すなわち、
あなたこそ、真の天使なのです!
性格がいい人たちは、
「ライバルの失敗」では喜ばず、
逆に「ライバルの成功」を喜ぶ(⇒タイガーウッズ)ことによって、
その本人が誰よりも成功します。
過去記事のタイガーウッズさん。
ライバルがショットを打つとき「成功しますように」と祈ってます。
たしかに、性格がいい人なのでしょう。
でも、その祈りによって、結局は自分がライバルに勝ってるのです!
1位になって、2位以下を蹴落としてるのです!
いっぽう、さとうのMさん。
ライバルが打つときに「失敗しろ、失敗しろ」と祈ります。
すると、当然ですが自分が失敗します。
ということは、結局はライバルに勝たせてあげているのです。
実績が違うのです!
性格のいい、ボンボンどもとは。
あいつら、性格がいいせいで「実績」の面において、
他人を蹴落としとる!
こっちは、性格が悪いもんで、
「実績で」「実際問題として」
みんなを勝たせてあげている。
カスどもが、かかってこいや!
イイ子ちゃんぶりやがって!
こちとら、性格が悪いけど、
やっちまったあとに
「あぁ、他人の失敗を喜ぶなんて、俺ってなんて最悪なんだろう」
と自己嫌悪まで毎回しっかり味わってるからな!
実績が違ゃうねん、実績が!
皿を「何枚売ったか」や!
結果が営業(=この世)の全てや!
???
ということで、冒頭の質問をくれた人へ。
性格の悪いあなたより、天使は居ません。
いい週末を。
↓こういうことよ↓
↓性格のいい奴らは、
結局「性格がいい」ことによって、自分自身が成功するのです。
なんて卑劣な奴らでしょうか!!!
それにくらべて、性格の悪い僕たちは
「他人が失敗しますように」と常に願うことによって、
確実に「自分が失敗」するので、
要するに
「他人を成功させている」ことになる。
あの天使(カス)たちの、数万倍は俺らの方が性格がいいわけです(実績値において)。
どうだ!
かかってこい!
ってのが親鸞の説いた「悪人正機説」でもあります。
詳しくは、読書の秋で『悪魔とのおしゃべり』でも読んでみて↓
ここ↓
さとうみつろう公式LINEでは、
このようなご相談を、たまーに回答します。
登録は➡こちらから
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「カスども、かかってこい。実績が違うねんこっちは。」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
↓ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓


