「自民党が負けたからといって、何も変わらない」

と言っている人が多いそうですが、わたしゃ変わると思いますよ。



まず、「どうにかして過半数」に達したい自民党や立憲は、

「無所属議員」たちへの本気の勧誘が始まってるそうです。


「ねぇ、うちの党に来ない?来たら、キャバクラおごってあげる」

「うまい棒もつけるよ!自民党議員になりなって!」



こうして、12人の「どこの党でもない」受かった人たちが、


「あの子が欲しい、花いちもんめ」状態に。






自民党が単独で「過半数」を持っていた頃は、

「俺たちだけでどんな法案も通せるから、他はカス。

え?無所属議員?

カス中のカスじゃん!用事ないし。」



だったので、

今回で受かった無所属の人たちは、

「1人の議員」としてメッチャ大事にされてる感覚を味わってるはず。



そして王者自民党も、

「1人の大切さ」を痛感したはず。



「弱い人」の大切さを、強い人が知るためには、

1度くらい負けるしかない。



ましてや、政治家。

国のかじ取りをしていく人たちが、

「弱い1人1人」の価値を、無価値だと考えていたら困る。


そういう意味においても、

今回の負けで変化が起こると思います。



強い人たちが、弱い人を大事に出来る期間。

そして、

弱い人たちが、「自分の価値」を認識できる期間。


強いて言えば、民主主義から外れる期間。

それもあと3週間。


選挙から3週間以内に、「総理大臣をだれにするか国会投票」があるので、



この3週間は各党の党首から電話が鳴って、

「うちに来ない?」「君って魅力的だね!」

という愛が双方向に行き届くと思います。


国の政治家(トップの連中)がそういう意識になれば、

それは国民にも波及するはずなので、

やっぱり「負けた」ことで、大きな変化が起こると思いますよ。



※キャバクラの誘いは冗談です
※本当はそういうことはありません
※実際はに、「うち来たら裏金あげるからね!」とか、
 もっと優しい勧誘です(^^)/


 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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