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(⇒昨日の続き⇒)
「そもそも考えて欲しい、
迷っているという事は、どっちでも良いのだ。」 の法則。
昨日話したこの話しは、応用できます。
たとえば、こんな人↓

「昨日のは、選択肢が二つだったから、
私は、沢山の選択肢で迷っているのよ!
タッキーと結婚するか、ヤマピーにするか、
選択肢がかなり多いのよ。」
選択肢が二個だろうが十個だろうが、
迷っている限り、昨日の法則が適用できます。
「迷っているという事は、どっちでも良いのだ」の法則。
だって、レストランに入って、
メニューに、
A定食:毒ダンゴ
B定食:毒りんご
C定食:毒まむし
D定食:カレーライス
って書いてあったら、迷うのかって話しです。
だから、選択肢が何個であろうとも、
迷っているという事は、どっちでも良いのだ、の法則~。
次に、具体的な選択肢なんか無いというパターン。
例えば、「明日、どうやって生きていけばいいのか、
という場合。
具体的な、「明日銀行に行く」か「ハローワークに行く」
もう、ばくぜんと、「どうしたらよいかわからない」という悩み。
具体的な選択肢が無い場合でも、原則は変わりません。
悩みとは、いつだって、Aにするか、
悩むんです。
迷っているから、悩む。
悩みがある所には、迷いがある。
迷いがあるからには、選択肢があるはずです。
「どうやって生きていけばいいかわからない」
「どうにか出来るはずだ」けど、「
この二つの選択肢で、どっちにするかで迷っているわけです。
「一秒後に崖に激突します」と言われれば、
人は悩みません。
これは、悩む時間がないからでは無く、
答えが決まっているからなんです。
「激突する」以外に答えはないなとシっているので、悩みません。
ところが、
「明日崖に激突(どうやって生きていけばいいのかわからない)
「明日までに壁をよける方法があるはずだ」という選択肢と、
「でも、壁に激突するしかないのかも」という選択肢があるので、
迷うわけです。
「打開策があるはずだ」という選択肢と「でも
という選択肢で迷っているんです。
だから、「自分は、やっぱり選択肢の中で迷っているんだな」
昨日の法則を適用させます。
【迷っているという事は、どっちでも良いのだの法則。】
いま、「明日どうにか自力で解決できるかも」か
「明日、どうにもならないだろう」
迷ってる限り、答えはどっちでも良いわけですよね?
ということは、「明日どうにもならなく」ても良いし、
「明日どうにか出来る」でも良いわけで、
イマ、悩む必要なんて無いことに気付けます。
そのトキ、あなたは「どうにかなるだろう」では無くて、
「どうにかなるかもしれないし、どうにもならないかもしれない、
でも、
どうにかなっても、どうにかならなくても、
イマ、それで悩む必要はないのだな」
って思えるはずです。
「どうにかなるさ」よりも、もう一歩上の、
「どうにかなろうが、どうにもならなかろうが、どっちでも良い」
ということで、昨日から見て来たように、選択肢が二つでも、
選択肢が沢山あっても、選択肢が無いように見えても、
結局、どんな悩みでも、「悩んでいる限り、迷っている」
あの法則が適用できます。
迷っているという事は、どっちでも良いのだ、の法則~。
それをもう一歩踏み込んで言えば、
悩みは全て、
ワーオ。
全ての悩みが、消えちゃいましたよ。
どうしましょう?
どうするか、悩んだなら、
またアノ法則を適用させて下さい。
(未来追記)
この記事は、
「迷っているということは、どっちでも良いのだ」の法則として、
以下の本にまとめています↓
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(文庫)神さまとのおしゃべり (サンマーク文庫)
994円
Amazon |
↓一秒後に壁に激突するなら悩みません。
答えが決まっていれば悩まないんです。
そして、悩むのなら、答えがどっちでも良いからこそ悩むんです。
もう一度、言うよ。
答えが決まっていたら、悩まないし、
悩んでいるトキは、答えがどっちでも良いから悩んでいます。
ホラ、今のあなたの視点、すごいでしょ?
全ての悩みが解消されているでしょ。
悩んだトキには、いつでも思いだして下さい。
悩みとは、答えがどっちでも良いからこそ、悩んでいるんだと。
↓今日は下の二つのボタンを押す際、
「答えがどっちでも良いから悩んでいたなんて、アホか!」
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