昔はいちじくは、お隣りのお庭に成っていた日常的な
果物だったように思います😅
最近は高級果物‼️
どうしても食べたくて、高いなぁ💦と思いながら
1パック1200円のイチジクを購入し楽しみました😊
イチジクは、「不老長寿の果物」とも呼ばれ、
栄養価も高く、
ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富なんです‼️
イチジクの主な栄養と効能
| 栄養素 | 可食部100gあたりの含有量 |
|---|---|
| ビタミンE (α-トコフェロール) | 0.4mg |
| ビタミンB6 | 0.07mg |
| 葉酸 | 22μg |
| カリウム | 170mg |
| カルシウム | 26mg |
| マグネシウム | 14mg |
| 銅 | 0.06mg |
| 食物繊維 | 1.9g |
♦️ビタミンE
いちじくに豊富なビタミンEは、
強い抗酸化作用をもつ物質です。
細胞膜の酸化を抑えて、酸化された脂質による細胞のダメージを防ぐ役割があります。
また、細胞の酸化自体を防いで老化を防止する働きもあるため、別名「若返りのビタミン」とも呼ばれています
♦️ビタミンB6
ビタミンB6はタンパク質の成分である「アミノ酸」の代謝にかかわる成分で、皮膚や神経を正常に保つ働きがあります。
ビタミンB6は熱や光に非常に弱い性質があるため、できるだけ新鮮ないちじくを選ぶと、効率よく摂取できます。♦️葉酸
葉酸は、ビタミンB12とともに赤血球の合成にかかわるビタミンです。
ほかにも、DNAの合成にかかわっているため、新しい細胞を作り出す際にも重要な役割を担っています。
妊活・妊娠中の女性は、とくに意識して摂りたい栄養素です。
♦️カリウム
カリウムは体内の過剰な塩分(ナトリウム)を排出する働きがあり、高血圧の予防や、むくみの解消にも効果を発揮します。
いちじくに限らず、野菜や果物にとくに多く含まれているミネラルです。
♦️カルシウム
いちじくにはカルシウムも含まれています。
カルシウムは歯や骨の健康を守り、筋肉や神経の働きを正常に保つ働きがあります。
私たちの体はカルシウムが不足すると、骨からカルシウムを溶かし出して血中のカルシウム濃度を維持しようとして、骨が弱くなる原因となります。
カルシウム不足にならないよう、毎日の補給が大切です。♦️マグネシウム
マグネシウムはカルシウムとともに働いて、筋肉の動きを調整する役割があります。
体を動かしたり、いろいろな臓器がスムーズに働いたりするうえで欠かせません。
マグネシウムはほかにも、骨格を形成したり、エネルギーを産み出したりする際にも使われています。
マグネシウムは多くの生命活動において重要な栄養素といえます。
♦️銅
銅は鉄分の利用を促進し、からだの成長を助ける栄養素です。
さまざまな酵素の材料にもなり、エネルギーの生成や活性酸素の除去などに関与しています。
♦️食物繊維
食物繊維は腸内で善玉菌のエサとなり、お腹の調子を整える働きがあります。
とくに、いちじくに豊富な水溶性食物繊維の一種ペクチンは、腸の中で水分を含むとゲル状に変化します。
その結果、血糖値の上昇を抑えたり、コレステロールの吸収をおだやかにしたりするのです。
食物繊維は普段の食生活で不足しがちな成分なので、意識して摂ると生活習慣病の予防にも役立ちます。
ポリフェノールも豊富!

いちじくには豊富な栄養素のほかにも、体にとって有用な成分が含まれています。
いちじくのもつ成分の一部と、その効能を紹介します。♦️フィシン
いちじくには、タンパク質分解酵素であるフィシンが豊富に含まれています。
タンパク質の多い料理のソースにいちじくを使用したり、デザートにいちじくを食べたりすると、消化を助けてくれるのです。
フィシンは熱に弱い性質があるので、できるだけ加工せず、生のまま食べるとより効果が期待できます。
♦️アントシアニン
いちじくには、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。
アントシアニンは、視覚効果の改善に効果があるとされており、ブルーベリーや紫芋などにも豊富に含まれている成分です。



