受講者様レポート2
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■ 『 フルチャージダイエットマナー 』 を受講されている方々からのご報告をお届けします。
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S様よりのお声 / 女性
お久しぶりです。 先日はご丁寧な回答、どうもありがとうございました。
お礼メールが遅くなってすいません。
その後の状況なのですが、頂いたアドバイス通りにして
みたところ、おっしゃるように2日目からは全然胃がもたれなくなり、
お腹が空くという感覚が実感できるようになりました。
やっぱりお米が胃に悪いということはないみたいで安心しました。
とりあえず必要摂取量ということにあまり神経質にならずに、
おかずの量を調節しながら続けてみたところ、
現在はマナーの中にあった必要量を3食摂っても
ほとんど胃の不調は感じられなくなりました。
自己判断でお米食を減らさなくてよかったです 。。。
便秘も、少しマシになってきました。 まだ快調!とまではいきませんが、
確実によくなっているのを実感しています。
体も少しすっきりしてきたかな、という感じもありますが
とりあえずまだ体重計に乗るのは止めておこうと思います^^;
最近は、お腹が空いてご飯を食べる、
という当たり前の感覚がやっと戻ってきて、実はそれが一番嬉しいです。
これまでは、お腹が空いているはずなのに気づかないフリを
していたり、空いていないのに時間だからとムリに変なもの (?) を食べたりして、
体の声をちゃんと聞いていなかったと改めて気づきました。
それに、間食もたまに摂るようになってきているのですが、
時々その間食が収まらない、
普通の食事量以上の量を食べてしまう、
という過食症状みたいなものがあったのですが、そういうのもなくなりました。
これまで 『 間食はダメ! 』 とずっと思い込んでいたので、
摂ることにものすごく抵抗感 ( 罪の意識?) みたいなものを感じていたのですが、
食べることを楽しめるようになっている自分がいて、おおげさかもしれませんが、
今後の人生まで変わっていきそうな感じがしています。
ほんとうに、みつはたさんのマナーを知ってよかったと思っています。
改めてありがとうございますm(_)m
( ご本人の了解を得て一部のみを抜粋して載せています。 )
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S様はとてもこまめにご報告をしてくださる方のおひとりです。
こうした報告のひとつひとつは、
より具体的で、また、よりその方に合う形に落とし込んだアドバイスには
とても役立ちます。
実は、S様は長い間 「 ご飯 」 を食べることができませんでした。
原因は、’ 太る恐怖心 ’ と ’ 食べると胃が重くなる感覚 ’ によるもの。
「 ダイエットマナー 」 の大前提のひとつは、『 ご飯をちゃんと食べる 』 なので、
ここはまずどうしても克服して頂かなくてはならない重要なポイントでした。
そうでなければ、最大の目標 「 痩せる 」 が実現できないからです。
そのために、
1) 現在の食事内容、生活スタイル、などをヒアリング
2) 1) の中の改善点をピックアップ
3) 2) の理由を説明
4) 克服のための具体的で詳細な ’食べる’ トレーニング方法の提示
5) 4) の実践中に想定される ’ 生理的な感覚 ’ と ’ それに対する対処法 ’
を順を追いながら、ひとつひとつアドバイスをさせて頂きました。
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それから3週間ほど経ったころ、このご報告をいただいたのですが、
あれほど
ご飯が胃に重い ・・・
ご飯が食べられない ・・・
とおっしゃっていたS様は、今では私が指示した量のご飯が食べられる様になって、
しかも、間食まで罪悪感無くOK!! になったというのです。
でも、これには嬉しい続きがあります。
それが、
きちんと内容のある夕食を終えても、就寝前になると 「 お腹が空く 」 ようになった
というもの。 これは、代謝が上がってきていることの証拠です。
※ S様とのメールでのやり取りを通し、現在のS様の代謝はかなり低い方だと
感じていたため、3週間という短期間でご本人が 「 体が何か良くなっている 」 と
体感した ・・・ という事実に正直驚きました。 ( もう少し時間がかかるかな、
と思っていたので。)
「 空腹を感じたら ’ 食べる ’ 」 が、代謝を下げない大きなポイントのひとつ
なので、( このことは、受講テキストにも載せています。) すかさず
「 太ることを恐れないで食べて下さい。 」
とアドバイス。
「 食べる内容 」 や 「 その量 」 については、今までのS様とのやりとりの中から
’ 今の ’S様にふさわしいものを提示しました。
その 「 食べる内容 」 や 「 その量 」 が実際にふさわしいかそうでないかの
判断規準についても同時に提示するので、ある程度は自分自身で
その提示内容の 「 良し悪し ( 合う / 合わない )」 がわかるようになっています。
これは、自分自身で 「 体の声を聞く 」 というトレーニングにもなるため、
必然的に 「 自分にとってふさわしい食事量 」 が ‘ 体感として感覚的に ’
身につくことに繋がるのです。
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