そういえばあそこのカレーは食べてなかったかもしれない。
そう思い出して中野に行きました。
牛丼屋さん、大手が3強という感じになってから久しいですね。
でも、それ以外にもいろいろな牛丼屋さんのチェーンがありました。

たつ屋、なくなっちゃったんだっけかな。
すき家はこんなに大きくなると思わなかったな。
吉野家が大きく力を失うとも思ってなかった。
そして、あそこ。
「牛丼太郎」
実質昨今の安売り牛丼ブームの先駆けをやっていた牛丼太郎。
最近は大手に押されてちょっと影が薄い。
嫌いじゃないんだよね、あの感じ。

大久保の店なんか面白かった。
本当に、カウンターだけ、イス、なし。立ち食い。
深夜の真っ白に明るい蛍光灯と殺伐とした空気。
そういうのを楽しみに出かけたりしていました。
大久保の店はもうずいぶん前にたたんでしまっていて、思い出したのが、ここ中野のお店。
でも、聞くとここも閉店だとの事。そうなのかあ、残念だなあ。
カレー、頼んでみました。

とろみ少なめの若干蕎麦屋カレー風の仕上がりのカレーです。
印象薄いような、でもきっと覚えてると、というような、両方の予感のする味。
こういう味と、ちょっと殺伐とした深夜の空気、よく似合います。