わずか1年である商品の売り上げ日本一になったTさんの秘密 | 「なんで仕事してるの?」と聞かれた時「楽しいからに決まってるでしょ!」と即答できる自分になるためのブログ

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SNSに「生活のためでなく、楽しいからやる仕事をやろう」と投稿したら非難が殺到。「それって綺麗事」「資本主義は戦いだぞ」「現実みろよな」私も子どもの頃からそう言われて育ってたが疑問を持っていた。そこで楽しを追求し年商3億円を達成。その方法とは?

こんにちは!

あまりに涼しくて

ホットコーヒーが飲みたくなった、

木戸一敏です(^^;)

 

いやぁ~、

8月でこんなに涼しいのって

なかなかないですよね。。

 

ところで・・・

突然ですが

作家リチャードバックさんは

ご存知ですか?

 

私は知らなかったんですが

あの有名な

「かもめのジョナサン」

の原作者です。

 

そのリチャードバックさんの

名言を紹介したいと思います。

 

==================

 

プロの作家とは

書くことを

やめなかったアマチュアのことである

 

==================

 

同じような意味の名言に

「諦めなければ失敗ではない」

というのがありまますが

自分に浸透させたい言葉です。

 

そして

まさにこの名言が

ピッタリのエピソードを持つ友人

Tさんがいます。

 

Tさんは

建築業に特化した

ある商品の通販事業を立ち上げ

わずか1年で日本一の

売り上げになったツワモノです。

 

何をしたかというと・・・

 

ファックスDMを

大当たりさせたんです。

 

なのでTさんのことを

「ファックスDMの達人」

と周りは言います。

 

しかしTさんは

そう言われるのを嫌がります。

 

「僕はファックスDMの達人なんかじゃないんで

そう言われると困るんですよ・・・」

 

「でもファックスDMを当てて

1年で日本一になったんだから

達人じゃないですか?」

 

「違うんですよ。

単に諦めが悪いだけなんです」

 

「諦めが悪い???」

 

日本一になるまでの

説明をTさんから聞いて

納得しました。

 

こういう話です。

 

マーケティング本を見ながら

ファックスDMを作って

それを対象とする会社にファックスして

1件も反応がなかったら

そこで諦めるのが大半。

 

一部の根性のある人は、

ファックスDMを作り変えて

再度ファックスします。

 

それでも反応がなかったら

極々一部の筋金入りで根性のある人は

またファックスDMを作り変えて

3度目の正直でファックスします。

 

これで反応がなかったら

「市場が求めていないんだ」

と諦めますよね。

 

ところがTさんは・・・

 

 

 

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