こんにちは!
40年ぶりくらいに
本物のジンギスカン鍋でジンギスカンを食べて
懐かしくなった、木戸一敏です(^^)
先週、3ヶ月集中プログラムの
2回目セミナーを開催しました。
参加者全員が
かなりいい感じでチラシを完成させて
日頃からお客さんの話に親身になっているのが
そのチラシから伝わってきました(^o^)
感性が鋭い人ばかりです。
そのあとの懇親会でも、
答えるのがなかなか難しい質問を
あゆちゃんから受けました。
「木戸さんにとって営業とはなんですか?
一言でいってください」
いきなりこんな哲学的な質問を受けると
なんて答えたらいいか
思わずうなってしまいました(^0^;)
考えてもしょうがないので
パッとひらめいたことを答えました。
「一言でいうと”世界平和”ですね」
あゆちゃんは
( ̄Д)=3; という顔になっていました。
どうして”世界平和”なのかというと・・・
それは今から26年前、
中学生教材の営業をしたときの
話にさかのぼります。
その会社の社長は、
業界の常識を塗り替えるほどの
売上を上げた超トップ営業マンの経歴を持つ人。
「その社長のトークを入手すれば、
俺はダメダメ営業マンから卒業できる!」
期待に胸が膨らみました。
ところが、、、
社長が教えてくれたのは、
「お客さんが言ったことを
受けとめるのがすべてだ」
といったこと。
これを聞いた瞬間、
こう思いました。
いやいやいやいや!いや!!
受けとめることは
悪いことじゃないけど、
そんなことだけで上手くいくんだったら
苦労しないよ!!!
その後も社長にいろいろ質問しても
返ってくる言葉は決まって
「お客さんが言ったことを受けとめたのか?」
と言うだけ (#´Д`)
私が知りたいのは、
そんな”受けとめる”といった当たり前のことではなく、
必殺クロージングトークです。
それをいつまでも隠して
教えれくれない社長に
だんだん不信感を持つようになりました。
「よし!受けとめることを徹底的に実践して
こんなことだけじゃ契約は取れないことを証明して
社長から必殺クロージングトークを聞きだそう!!」
そうして、
”受けとめる”ことを実践したとき
あることに気づいたんです。
それは・・・
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