マヤ茶会 2 お軸編 | マヤ&カラーLIFE たまゆら

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愛媛で、MAYAカラー®のトレーナーをしてます。

今回のマヤ茶会では、わたしのこだわりがいっばいありました。

その中で、特にこだわった3点を紹介しますね。

まずは、こちら


マヤの『あるがまま』を表現したくて、禅語を探していると、私のガイドKlnのメン(青いワシ)さんが、見つけて下さいました。

『明珠掌に在り』宝物は、すでに手のひらにあって、みんな持っているんです。

人目を気にしていて、比較ばかりしていた時期もありました。

今は、『ない』ものを探すのではなく、『ある』ものにフォーカスし、感謝いっぱいになってます。
自分らしさを知り、自分の役割を知ると、人に任せられるようになりました。

そんな
思いが、この軸に込められています。

大徳寺の聚光院の住職にお願いいたしました。

私が、20代の頃、お茶の全国大会にはじめて参加したとき、友人が、『おばちゃんの友達が副住職してるから、遊びに行かない』と言われて行きました。
利休さんのお墓があり、狩野永徳のふすま絵、石庭があり茶室の説明をして頂き、お茶を点てて頂いた思い出があります。

何も知識のない私に、丁寧に応対してくださった副住職が、今の住職です。

住職の人柄がにじみ出て、お床のパワーは、最大になったと思います。

長くなりましたので、今日は、ここまでにしますね。
次回は、花入に対する思いを語らせて頂きますね。