雨も上がって
秋晴れの9月26日の日曜日、「光を観る旅」で
奈良の唐招提寺と薬師寺ツアーでした。
今回はいつもの面々と、中学生の女の子も参加してくださいました。
二つのお寺とも国宝や世界遺産になっている
天平時代の名刹ですので
今回は京都学生ガイド協会の堀海都くんに
ガイドをお願いしました。
4月の京都・東寺に続いて二回目の登場です。
偶然ですが、
「海」をテーマにした9月にふさわしい名前です![]()
まずは近鉄尼ヶ辻駅に集合です。
駅からほど近いところに
垂仁天皇陵があります。
典型的な前方後円墳で、周りの池はため池として
ここはいわゆる「御陵」=お墓です。
古墳を見た後はてくてくと
田舎道を歩いて…♪
おしゃべりしながらだと楽しく歩いていけます。
ほどなく歩いて着いた唐招提寺は天平時代の建物。
こちらは世界遺産に指定されています。
唐から渡航して12年の歳月をかけ、6度目でようやく
来日を果たした鑑真和上。
この唐招提寺は
鑑真様のお住まいであり、仏教を伝える中心地でした。
鎌倉時代や平安時代に立てられた建物が
混在しているそうです。
1300年の間には 火災などもあり・・・。
建て直しや修復が行われたのですね。
こちらは 鑑真和上の御廟があるところ。
御廟とはすなわち こちらもお墓です。
これは御廟へと向かう道。
草木と 苔のみどり色が本当に見事でした。
んん?それにしてもどうも人が多い・・・
車も多い・・・。
あとで とんでもないことが分かったのでした!






